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| 日付 | タイトル |
| 2004/04/30 | dvd+rw-tools |
| 2004/04/29 | キーボード馬鹿2 |
| 2004/04/28 | Debian テスト版 |
| 2004/04/27 | ALSA(2) |
| 2004/04/26 | ALSA(1) |
| 2004/04/24 | キーボード馬鹿 |
| 2004/04/23 | DirectShowのライブラリ |
| 2004/04/22 | WTL、ATL、STL |
| 2004/04/21 | dvdauthor |
| 2004/04/20 | mplayer |
| 2004/04/19 | Linuxで動画を見る |
| 2004/04/18 | パッケージの重要性を知る |
| 2004/04/17 | 再インストール |
| 2004/04/14 | OSの破壊 |
| 2004/04/11 | Linuxで録画する |
| 2004/04/09 | Vine Linux |
| 2004/04/08 | Visual Studio .net 2003 |
| 2004/04/05 | KM2M Combo-L |
| 2004/04/04 | ITVC16-STVLP |
| 2004/04/01 | 奇妙なメール |
過去の日記
2004/01
2004/02
2004/03
2004/04
2004/05
2004/04/30 dvd+rw-tools
dvd+rw-toolsを使って、DVD-Rに書き込むことに成功した。これで、Linuxを使って、録画とDVDへの書き込みができるようになった。これで、オーサリングと編集ができれば、全ての作業をLinux内で完結できるのだが、現在、調査中。
年金の話題が盛り上がっている。一週間遅いだろう。補欠選挙で自民党が負けていれば、この改革案は通らなかっただろうに。
インターネットで、小泉総理に未納期間があったのかを調べてみたが、どこにも、未納期間がなかったという資料は見つからなかった。代わりに、おそらく、任意加入期間や、議員になる前のことを指しているのではないかと思うが、2度の未納期間あるとの週刊誌の記事を見つけた。閣僚の年金未納問題の発表に条件が付いたのは、このためなのだろう。
2004/04/29 キーボード馬鹿2
84キーSpace Saverを1週間ほど使ってみたが、現在、押入れで休眠中である。これは、このキーボードが嫌になったのではない。指が、このキーボードに耐え切れず、痛みがでたので使用を中止したのだ。デスクトップの使用頻度が少なくなったら、また、使ってみようと思っている。このキーボードを常用している人は、指が丈夫だなと感心してしまう。
第一印象が最悪だったキーボードだが、意外にも、使っていくうちになじむタイプだった。Space Saver II Keyboardが、使っていくうちに、不満が溜まっていくのと対照的だ。ここ1年、TihinkPadを常用していることもあり、タイピングはなでるように打っていた。しかし、84キーSpace Saverは、それを許さない。叩くように打つことを強要する。それに慣れると、今度は他のキーボードでも同じように打ってしまい、逆に違和感を感じるようになってしまった。このキーボードが一部のマニアに絶大な評価を受けているのが分かる気がした。このキーボードに慣れると、他のキーボードは使えなくなる麻薬的なキーボードなのだ。
というわけで、現在、GatewayのAnykey124を押入れから、引っ張り出して使ってみている。最初に手にしたDos/Vパソコンのキーボードだが、Windows時代に入り、日本語キーボードに切り替えていたので、久々の現役復帰である。
Anykey124のキータッチは、SMK-8851(112キータイプ)の次に好みだ。Gatewayが日本に進出してから、品質が落ちたらしいが、私が持っているのは、Gatewayがアメリカで売れ始めた当時のものだから、たぶん、品質が良いのだろう。このキーボードの欠点は、84キーSpace Saverと同じくらい重く、そして、でかいことだ。キーをリマップできたり、マクロを登録できたりと、使いこなせば便利な機能があるのだが、でかいことと、カーソルに斜めキーまであることが、少々難点だ。
キーボードの遍歴を振り返れば、この後、BTC-55、廃棄したので型式不明のメカニカルキーボード、Qtronix SCORPIUS 980N plus/980、SMK-8851(112キータイプ)、FILCO FKB-109J BIG、Space Saver II Keyboard、84キーSpace Saverとなる。他に、IBM SK-8805と、BTC 5121Wなどもあるのだが、メインに使ったことはない。
BTC 5121Wは、電源キーやスリープボタンを使ってみたかっただけのもので、結局、めったにキーボードを使わないパソコンにつけて、起動用にしている。(この頃のパソコンはキーボードを接続しないと立ち上がらないのだ)
IBM SK-8805は、USBハブ付きのキーボードを使ってみたかったと買ったもので、使いにくくて、今は押入れで眠っている。キータッチは、Space Saver II Keyboardと、ほぼ同じ感覚で、USBキーボードでは、かなり良い部類に入ると思う。個人的にはマイクロソフトのキーボードより良いと感じるくらいだが、ファンクションキーのF8とF9の間に隙間がないのが使えない理由だ。私は、日本語の入力にファンクションキーを常用しているので、感覚的にF8とF9を知ることができないキーボードは致命的なのだ。
BTC-55は、購入当時の平均的なキーボードだと思う。つまり、最近のキーボードと比較すると、キータッチは優れている。
廃棄したので型式不明のメカニカルキーボードは、PS/2ポートに接続するキーボードが欲しかったという理由で買ったキーボードなのだが、買ってみると、AT-PS/2変換ケーブルが付いていたといういわくのあるキーボードである。カチャカチャという、やや安っぽい音を出していたものの、かなり、キータッチの良いキーボードで、壊れるまで使った唯一のキーボードだ。利用期間も長かったと思う。
Qtronix SCORPIUS 980N plus/980は、USBキーボードを使ってみたかったという理由で購入したキーボードである。当時、(今も?)USBキーボードには、あまり、良いキータッチのものはなかったのだが、これは、比較的良かった。ロジテック(ロジクール)の製品を、もう少し良くした感じで、5000円以下で購入できるキーボードで、これ以上のキータッチのUSBキーボードは知らない。これを使わなくなったのは、DosやLinux系ではUSBキーボードが使えなかったからだ。今なら、ソフトの対応が進んでいるので問題はないと思う。安いキーボードなので耐久性に問題があるのかもしれないが、それほど使っていないので、現在でも利用できる。
メインに使ってきたキーボードを振り返ってみると、キータッチは、Space Saver II Keyboardが、一番劣る。それまで、キーボードの買い替え理由は、PS2を使いたい、Windowsキーを使ってみたい(結果的には、こんなもの邪魔)など、機能的なもので、キータッチに関しては満足していた私が、他に良いキーボードがないかと探すきっかけになったのが、このキーボードだ。店頭で触れる機会があれば、買わなかったのにと悔やまれる。ちなみに、84キーSpace Saverは、これを使わなければ、禁断の世界を知らずに済んだのにという意味で悔やまれる。
Cherryや、リアルフォースなどの評判が良いようだが、今度は、触れてみてから購入しようと思っている。
年金未納に関して、冷静になって考えてみると、悪質だと思われるのは、中川大臣くらいで、後は、単純なミスや役所のミス(制度上の不備)に思える。ただ、未納期間が2度に分かれる福田官房長官あたりは、国民年金などいらないと一時考えていたのかもしれない。
それにしても、この発表は、条件付というのが怪しい。国会議員になってからということは、それ以前に払っていなかった人物が他にいるのだろう。遡って、納付できた人物は、発表の対象から除外したのだろう。どうも、政府の職に付くと、ミスが起こるようだから、公明党の関係者は怪しいかもしれない。
小泉首相は、「払うべき期間は国民年金を払っていた」と答弁したそうだが、この言葉は怪しい。菅代表のように厚生大臣になると未加入になってしまうらしいから、同じ大臣だった小泉首相も、もしかすると、同じように未加入だったことがあり、未加入期間の未納は問題ないという意味で言っているのかもしれない。納付を確認できる書類を公開したのか、口での説明だけなのか、そのあたりを知りたいところだ。
ふと思うのだが、納付の確認の書類を、長く保存している人は少ないだろう。すると、証拠は行政の中の記録だけとなる。まさか、捏造はしていないだろうな。
2004/04/28 Debian テスト版
ALSAを入れるとき、重要なファイルをバージョンアップした影響で、データベースが動かなくなってしまった。これは、大変と、音をとりあえず、あきらめ、元に戻そうとした。しかし、依存関係の問題で、安定版に戻せないばかりか、別に入れたMySQLのバージョンまで下がってしまった。それならばと、OSをテスト版にバージョンアップした。いくつかのパッケージを強制的に入れて、どうにか、OSのバージョンアップは成功。しかし、今度は、php4が動かなくなった。MySQLの入れなおしと、php4の再構築で、どうにか動くようになり、一安心。ただ、apache-mod-davが設定エラーを起こすため、apt-getを使うたびに、エラーメッセージが表示されるのは、なんとかしたいところだ。
<年金未納問題>新たに福田官房長官、菅代表らも
福田康夫官房長官の発言や態度は奇妙だった。まるで、隠し事を聞かれて怒り出す、子供のようだったが、やっぱりという感じだ。国会への対応もおかしい。月曜日に発表するという約束を破り、野党と同時に発表することも破り、委員会採決の後に発表というのでは、筋が通らないだろう。
閣僚の年金の支払いを問われて、では、野党はどうなのかと切り出したのだが、その様子をみると、誰かが払っていないことを知っていて、話を切り出したようにみえる。個人情報だと主張しているのに、他人の個人情報は入手し、それをネタにゆするようなやり方は、公正なやり方ではない。
それにしても、前回の閣僚の発表より、扱いが大きいのは、今回、重要人物がいたことばかりではないだろう。前回の発表は、補欠選挙前ということで、マスコミが自粛したのか、圧力が掛かったのではないだろうか。やはり、今の政府には、マスコミ対策のプロがいるに違いない。政府の発表の時間を微妙にずらして、印象を薄めようとしている。日本のゲッベルスは誰なのだろう。
私の地域では、国民年金を支払っていないと、市から呼び出されるそうだ。地域により違うのかもしれないが、督促を、市町村が遠慮したのか、国会議員が無視したのか、いずれにしても、問題だ。
これで、現行制度の問題が明らかになったのだから、廃案にするか、3年ほどの暫定措置として可決し、根本的な改革を行ってもらいたい。総理大臣や、元財務大臣など自民党内でも、年金は一元化した方が良いという考えの人は多く、しかも、この法案が何十年も持つ案であると考えている自民党の議員はいないだろうから、なんとかなるはずだ。金が足りないというなら、まず、制度的に未納になっている官僚の専業主婦から取ることから始めろといいたい。年金は、政権が変わると制度が変わるのでは困る。国会全体で一致できるものを作ってもらいたい。
2004/04/27 ALSA(2)
カーネルの再構築に失敗し、liloの設定ができなくなったため、CD-ROMを接続して、必要なファイルをコピーした。liloが無事に動き、再構築したカーネルで起動することができた。新しいカーネルでは、LANカードも認識され、無事に復旧できた。
Debianの安定版から得たALSA関係のファイルが、依存関係で、どうにもならなくなったため、テスト版から、新しいバージョンのALSA関係のファイルを入手して、インストールすることにした。依存関係は、それほど大変ではないだろうと、ホームページから、ひとつひとつダウンロードしたのだが、結果的に大変だった。apt-getの設定を行い、入手したほうが良かっただろう。しかし、先日、Vineで失敗したことが、挑戦心を鈍らせていたのだ。
ALSAのドライバモジュールは無事に組み込めたのだが、/etc/init.d/alsa startで、起動すると、ALSAに最初に挑戦したときに見たエラーと同じメッセージが出た。ALSAのホームページで、i810関係の設定方法を見て、alsaファイルを修正することで解決した。結果的にみると、最初の方法(カーネルを再構築しない方法)でも、設定ファイルの修正が正しければ動いたのかもしれない。ALSAのバージョンにより異なるが、0.5や0.9、1.0という設定ファイルは、正しく作られるとは限らないことに注意が必要だ。
高遠さんら198万円支払い=帰国の航空料金−外務省から請求書・邦人人質事件
犯罪の被害者から、金を取るとは、血も涙もない。
1か月の酒代850万円!仏の日本大使館、00年3月(読売新聞)
酒には、金を出せるらしい。
2004/04/26 ALSA(1)
BGMをノートパソコンで鳴らしているのだが、少々、もったいなく感じた。
LAN内部用のWebサーバー兼、バックアップ用のファイルサーバーを用意して、使っているのだが、それほど、CPUが使われているとは思えない。それなら、ノートパソコンの代わりに、このサーバーでBGMを鳴らせば、ノートパソコンの休止中はHDDを休めることができて良いのではないかと思ったのだ。
sndconfigを実行すれば、すぐに使えるだろうと思ったのだが、なぜか、i810マザーボードの内蔵音源のドライバがエラーを出して、うまく、いかない。Debianで、音を鳴らす方法を調べたところ、ALSAを使うのが一般的のようだったので、ALSAを入れることに挑戦した。
apt-getで必要なものを入手し、カーネルを再構築せずに動かそうとしたのだが、先と同様に、音源のドライバがうまく動いてくれない。試行錯誤しているうちに、構築されたドライバを読み込もうとすると、シンボル関係のエラーが出るようになった。更に、試行錯誤を繰り返すうち、依存関係が混乱して、どうにもならなくなった。
しかたなく、カーネルの再構築から行うことにしたのだが、重大なトラブルに見舞われた。再構築したカーネルでは、LANカードを認識しなくなったのだ。困ったことに、CD-ROMもフロッピーも繋げていないパソコンのため、カーネルの再々構築で、なんとかするしかない。再々構築で、LANカードのドライバ部分をカーネルに組み込んだカーネルは完成した。しかし、liloの登録に失敗する。なんと、liloに必要なファイルが消滅していたのだ。更に、古いカーネルイメージまで消滅している。
月曜日に、閣僚が年金を払っていたのかを報告すると、大臣が約束していたのに、破ったそうだ。これでは、他にもいると疑われても仕方ないだろう。福田康夫官房長官や小泉総理の発言が怪しかったので、この人たちが未払いだったのかもしれない。
それにしても、この内閣は、終身比例代表1位の約束や、国債発行額30兆円公約など、約束を破ることが多い。福田康夫官房長官は、「うそつきは泥棒の始まりでしょ」と発言していたのではなかったろうか。
2004/04/24 キーボード馬鹿
ここ半年で、キーボードを3つも買ってしまった。我ながらバカだと思う。
SMK-8851(112キータイプ)を使っていたのだが、キータッチは最高。ただ、BackSpaceの横に隙間がないため、Insertキーと押し間違えるのが唯一の不満だった。
その欠点を補うため、FILCO FKB-109J BIGを買った。キータッチは、やや劣るものの納得できる範囲で、先の欠点がないことを考えると、十分満足できるキーボードだった。
転機は、USB付きの電卓をもらったことだった。これは電卓として使えるほかに、10キーとしても使える便利なものだ。これを使うと、キーボードの10キーが邪魔なものに思えてきて、省スペースのキーボードが欲しくなったのだ。ついでに、英語キーボードに切り替えることにした。日本語キーボードを使っていても、日本語固有のキーは全く使わず、「変換」キーを押し間違えるなど、邪魔なだけだったからだ。このあたりの事情は、過去の日記にも書いている。ただでもらったのに、逆に購買意欲が刺激されて出費を重ねてしまったのは痛い。
Space Saver II Keyboardを買ったのだが、キータッチは、FILCO FKB-109J BIGより、若干劣るものの許容範囲だった。TrackPointがある便利さを考えると、合格ラインを超えていた。ただ、普段、ThinkPadも使っているので、それと比較すると、やや完成度が落ちる印象がある。TrackPointのクリック感が安物のマウスのようで、今ひとつなのだ。そんな不満を感じながら、1ヶ月ほど使っていた。
有名な84キーSpace Saverが店で売り出されているのを知り購入した。第一印象、これは、Space Saver II Keyboardにもいえることだが、店で試し打ちしていたら、買わないキーボードだ。田舎なので、高級なキーボードは通販でしか手に入らないことが失敗を招いてしまったと思った。Space Saver II Keyboardなら、総合的な使いやすさで買うかもしれないが、84キーSpace Saverは、絶対に買わない。キータッチが重く、バネの跳ね返る音が、ビュンビュンと安っぽく響く。某サイトで、このキーボードを叩く音が聴けるのだが、それは、心地よい響きなのに、手元にあるキーボードの音ときたら、バネをはじく音が反響する。個体差なのか、2004年製の特徴なのだろうか。
1日目の印象は最悪だったのだが、2日目には、それほど気にならなくなった。これは、ある意味、怖い。最悪の印象が、こんな短期間に普通に変わるということは、1週間も使うと、他のキーボードが使えないくらいに感じてしまうのかもしれない。
半年で、3万円近くをキーボードに投資してしまった。バカである。しかし、USB2.0のハブ付き、TrackPoint3ボタン付き、英語キーボードで、10キーのみがないもので、キータッチがよいものがあれば買ってしまうかもしれない。具体的には、USBタイプのSpace Saver II Keyboardで、キータッチが、せめて、FILCO FKB-109J BIGくらいであれば、かなり購買意欲をそそられる。機能的には、かなり、近い製品があるので、ぴったりの製品が出てくるのも近いかもしれない。
年金を閣僚が払っていなかった問題に関して、マスコミの報道は比較的静かだ。年金は国民の義務となっていて、払っていないということは脱税と同じくらいだと、宣伝していたのに、寛容なことだ。国会議員が国民の義務を怠っていたのだから、先の学歴詐称より、はるかに問題だろう。大臣の辞任は当然であり、対応の仕方によっては、議員辞職級の問題だと思うのだが。福田康夫官房長官が、月曜日に、払っていない期間があることがわかったら、議員辞職だろう。
故意に払わなかったのか、どうかは重要な問題だ。故意であるなら人格問題。そうでないなら、国会議員ですらわからない年金制度の不備。どちらにしても、現行の制度が破綻しているのは明らかなのだから、かつて、政府が目指していたように、一元化してわかりやすい制度にするのが一番だろう。現役時の50%確保が大事なのではない。年金の受け取り金額が、生活保障にも満たないことが、より問題なのだ。若いときに、散財して、老後は生活保障を受ける方が得なのでは、働く意欲も失せるというものだ。
2004/04/23 DirectShowのライブラリ
マニュアルを見ていると、DeleteMediaTypeという関数があることを知った。これを使おうとしたが、stream.hヘッダが、どこにも見当たらない。よく調べてみると、この関数は、サンプルをコンパイルするときに使われていることが分かった。以前のバージョンでは含まれていたが、今は、自分でビルドしなければ使えない関数だそうだ。
ビルドして、使おうとしたのだが、ATLのヘッダと重複する宣言があり、そのままでは利用することができなかった。
今後の参考にメモを残す。
イラクに関して、まだ、自己責任をキーワードにして報道している。自己責任など、イラク問題の枝葉の問題であり、問題の本質ではないことに、いつまで、こだわるつもりなのだろう。マスコミは、補欠選挙が終わるまで、遠慮しているのだろうか。
若いころは、「他人に迷惑を掛けないことを心がけてきた」が、最近は、「迷惑を掛けずには生きていけない。その代わりに何を返すことができるかが大事」と思い始めている。人質になってしまった人は、迷惑を掛けた代わりに、日本が占領軍としてきたのではないことをイラク国民に宣伝してくれたのだ。それにより、自衛隊の安全性が高まった。それで十分ではないか。
2004/04/22 WTL、ATL、STL
WTLアプリケーションで、STLを使って問題発生。vectorを使ってみたが、Debugビルド時には問題ないのに、Releaseビルド時にエラーが発生した。以前、printfを使って、この問題と遭遇したが、同じ原因らしい。vector置き換えで、CAutoPtrArrayを使おうとしたのだが、情報不足で使い方がわからない。「スマートポインタの配列を構築するときに役立つメソッドを提供します」とあるが、どのあたりが役に立つのか分からないので、使うのをあきらめ、CAtlArrayを使うことにした。ポインタに関して操作する可能性のあるクラスを知識のないまま使うのは危険なのだ。
今後の参考にメモを残す。
<国民年金>3閣僚が保険料を未納
やっぱり、そうだったか。次は、誰が認めるのだろうか。福田康夫官房長官、小泉純一郎首相、茂木敏充沖縄・北方担当相も、払っていると答えられないところをみると、払っていないと思われても仕方ないだろう。
運が良い人たちだから、どこかで事件が起きないか心配だ。飛行機が落ちるかもしれない。それとも、拉致問題解決だろうか。
2004/04/21 dvdauthor
ビデオを録画して、それを、DVDにするには、オーサリング作業が必要だ。dvdauthorをインストールした。最新版は、依存関係の解決ができなかったので、0.5系をインストールしてみた。インストールは無事に終わったのだが、ソフトを実行すると警告を出して、終了した。使い方の問題なのだろうか。
誇張して表現すれば、民主党の高速道路無料化案も、年金一元化の案も、かつて、政府が約束したことや方針決定したことを、少し改善して提案したものだ。それに対して、政府案は、それを破るものなのだから、確かに改革案かもしれない。改善か改悪かは、別問題である。
2004/04/20 mplayer
録画と再生、そして、まだ、未確認ながらDVDへの書き込みソフトをインストールした。残りは、編集ソフトがあれば、録画からDVDへの書き込みまでの作業を、全て、Linuxでできることになる。ただ、LANで接続して、外部から操作するのがメインになりそうなため、編集は、それほど重視していない。コンソール操作で、編集作業ができるとは思えないからだ。しかし、好奇心から、ソフトを探してみた。mplayerにmencoderというソフトが付属しているらしい。プレーヤーとしてxineを選んだのだが、編集ソフトとして再び巡り合った。インストールのときに、様々なソフトが必要になるため苦労したが、なんとか、インストールできた。プレーヤーとしては動いた。しかし、編集ソフトとして動かす方法がわからない。マニュアルを読まなければならないようだ。
「危険だから自衛隊を出す」という意見と、「自衛隊を出したから危険が増した」という意見が対立し、卵が先か鶏が先かの議論になると予測したが外れた。政府の宣伝マンは、かなり、優秀だ。同じ土俵の上で議論しないという現政権のやり方で、「自己責任」という言葉を持ち出し、非難の矛先をずらす(かわす)ことに成功している。
おかげで、自己責任という言葉が政府関係者の間で流行しているらしい。イラクで活動することに対し、自己責任というなら、捕まっても政府は何もしないというのが、自己責任だと思う。しかし、危険な地域に行かせない方法を検討しているそうだ。それは、自己責任ではなく過保護だろう。ふとした疑問。自国民の生命を守ることに対して最大限に努力することを放棄するという国は、ならずもの国家以外にもあるのだろうか。
危険な場所で活動し、日本人の気概を海外に知らせた人たちに対して、政府の対応は、せこくて、冷たい。(アメリカなら英雄扱いかもしれないのに)政府のそんな対応が海外で、日本の評判を落としているそうだ。イラクでの活動を見れば、危険を顧みずに活動し人質になった人たちと、危険だからと閉じこもっている自衛隊のどちらが、日本の評価を上げているか明らかだと思う。国際貢献として行ったのなら、犠牲が出ても活動するべきだし、何もしないなら、行かなくて良いだろう。危険だから自衛隊が必要だと言っていたのに、危険だからと閉じこもっているのでは、派遣に、どんな意味があるというのだ。中途半端な覚悟で出すから、こんなことになる。今にして思えば、自民党の長老達は偉大だった。理念を持ち、判断力を持っていた。どうやら、彼らの引退と共に失われてしまったようだ。
2004/04/19 Linuxで動画を見る
xineというソフトをインストールした。これは、Linuxで、動画を再生するためのプレーヤーだ。同じようなものに、mplayerがあるが、xineの方が依存するファイルが少ない分、簡単にインストールできた。ITVC16-STVLPで録画した映像も、問題なく再生できた。
愛国心を向上させようと、あの手この手と、いろいろ考えているらしい。愛国心は、植えつけるものではなく、芽生えるものだということを、誰かが教えてあげないと困ったことになりそうだ。愛国心を植えつければ北朝鮮になり、アメリカなら芽生えるのだろう。日本には、北朝鮮型がお似合いという気もしなくはないが、そうはなって欲しくない。
2004/04/18 パッケージの重要性を知る
Linuxで、いくつかのソフトをインストールしていくとき、依存関係に悩まされた。VineSeedのソフトをインストールする場合は、バイナリパッケージではなく、ソースを入れたほうが問題が少ないということがわかった。パッケージ化して、インストールすると、削除を簡単に行うことができ、管理が楽になることを実感した。これまでは、apacheやsambaなど、一般的なソフトしかインストールしてこなかったため、パッケージのありがたみが、よく分からなかったが、dvd関係のソフトをインストールしてみて、よく分かった。依存関係を解決するために、コンパイラなどの開発系のパッケージを、バージョンアップしてしまうと、後々、苦労することがあることもわかった。
dvdrのツールをインストールしようとしたが、ホームページにプログラムが見つからない。VineSeedで見つけたので、インストールしようとしたら、依存するプログラムが見つからない。こちらも、ホームページはあるのだが、プログラムへのリンクが切れていた。何か問題でも発生したのだろうか。仕方なく、dvd+RWのソフトをインストールした。
イラクで人質だった人が、PTSDで会見に出席しなかったそうだ。
国内での報道のあり方をみると、原因は、人質だったことより、報道による2次被害の方が深刻に思える。人質だった人が、あんな目にあったのに、まだ、イラクで活動したいと言っていると、非難気味にコメントする人がいる。だが、イラク国内で、しかも、助けてくれたイラク人の前で、もうイラクのために働きたくないと言えるか。礼儀に反するし、イラク人の反感を買うだろう。あの状況では、あのように言うしかないだろう。
2004/04/17 再インストール
Vine Linuxを再インストールし、sambaが2Gを超えるファイルを扱えない問題も、日本Sambaユーザ会にあるパッケージを導入することで解決した。ITVC16-STVLP関係を、もう一度設定してみたが、少し違う手順で行ったせいだろうか、いくつか、エラーが発生して、解決に手間取った。余計なソフトは入れないという原則を守らないと、苦労することを実感した。
民主党が、閣僚らの年金加入実績の提示を要求しているそうだ。
ある週刊誌によると、閣僚の何人かは、加入に関して怪しいらしい。
年金が今国会の議論の中心なのに、自分の年金に関して、加入しているか否かの2択の質問に、すぐに答えられないとは、確かに疑われても仕方ないだろう。
国民年金なんて、毎月、支払いの確認書類が送付されるはずではなかったか。
2004/04/14 OSの破壊
録画をいろいろ試して、明るさの調整を行っているが、どんな設定が良いのか、パソコンで見ていてもよくわからない。作成したDVDの映像に白とびが発生しなければ良いのだが、残念ながら、まだ、DVD-Rの書き込みができるまでに、設定できていないのだ。オーサリングは、Windowsで行うかと考えている。
1時間の録画を試してみたが、sambaと通してWindowsのエクスプローラで見た場合や、Linuxでも、ファイルマネージャで見ると、ファイルが見えない。デフォルトのVineの構成では、2Gを超えるファイルの扱いが、そのようになってしまうらしい。
とりあえず、VineSeedから、sambaの新しいバージョンを取ってきて、インストールしようとしたが、依存関係があってインストールできない。これまでの、試行錯誤で、/etc/apt/sources.listに、VineSeedを追加していたような気がしたので、apt-getを使って、sambaをバージョンアップしようとした。結果、OSが破壊された。apt-get関連のアップデートがあったらしく、その部分が失敗し、apt-getが使えなくなった。損害多数、復旧不可能。再インストールが必要と判断した。カーネルのバージョンアップ失敗に次ぐ、3度目のインストール決定。
問題の4G近いファイルは、sshを使って、Windows側にコピーすることに成功した。このファイルを編集して、音のずれが発生しないかを調べてみた。音がずれていない。素晴らしい。LinuxでITVC16-STVLPを使えるようにしてくれた人に感謝。
イラクの人質の家族に対して、嫌がらせがあるらしい。何か事件があるとき、例えば、渋谷で誘拐されたとかいう話があると、なぜ、そんな所に行ったのかと、被害者を責める人がいる。妙な話だ。どんな場合でも、加害者が悪いのであって、被害者に落ち度などない。危険な場所であろうが、加害者がいなければ被害者は存在しない。被害者には、せいぜい、もっと気をつけましょうと助言する程度のことのはずだ。
2004/04/11 Linuxで録画する
Vine Linuxで、ITVC16-STVLPを使った録画ができるようになった。30分間、取り込んだ画像を編集してみたところ、音のずれは発生しないようだ。これは、なかなか良さそうで期待できそうだ。ただ、白とびが発生するので、このあたりの調整をどうすれば良いのか調べる必要がある。とりあえず、時間が出来たときに、録画ができるまでの手順を公開するつもりだ。
イラクの人質事件は、解決に向かっているようで良かった。災い転じて福となすで、イラクの中で、日本はアメリカとは違うという認識が広がってくれれば良いのだが。
2004/04/09 Vine Linux
Vine Linuxをインストールしてみた。
ITVC16-STVLPで取り込んだ映像を編集すると音がずれるという現象が解決しないため、思い切って、OSを変えてみることにしたのだ。ちなみに、この問題をインターネットで検索してみても、同じ症状に悩む人は、一人しか見つからない。もしかして、ハードの問題かもしれないという不安を抱えながら、挑戦中。
これまでの遊び用のパソコンを開発用に転用したため、ところてん方式に遊び用になったパソコンのスペックは、Celeron 850MHz、チップセットは、815である。インストールは、無事に進み、インターネットへの接続も、何も設定しなくてもできる。数年ぶりのX Windowだが、簡単になったものだ。
まず、必要なファイルを転送するために、sambaを使おうと思ったのだが、わからない。慣れないメニューなので、どこに何があるのかわからないし、どれが何をするものなのかもわからない。完全に初心者状態である。インターネットを検索しても、初心者向けのページが見つからなかったので、コンソールを開いて作業することにした。rpmのパッケージは、インストール済みらしいのに、sambaの起動スクリプトが見つからない。おそらく、セキュリティのために、デフォルトでは起動しないようになっているのだろう。勝手が違うのに戸惑ったので、本屋で参考書を探してみることにした。
インターネットから直接ダウンロードすればいいだけということに、今、日記を書いていて気づいた。ちなみに、サウンドカードは、sndconfigを実行したら動いた。CUIの方が簡単とは。
イラク問題が広く報道されている。今週末は、年金の話題になるはずだったのが、この問題でふっとぶだろう。国内に問題があると、海外で問題が起きるとは、なんとも、運のよいことだ。
今回のような人質をとって撤退を求めれば、逆に撤退が難しくなるというのは、本職のテロリストや指導者にはわかっていることだろう。本職なら、より効果的な、自衛隊への直接攻撃や、日本国内でのテロを実行するだろう。そう考えると、イラクの混乱に乗じた単なる犯罪者の金目当ての犯行かもしれない。
Xファイルのように、政府の陰謀説を唱えるなら、どう説明するか。テレビで推理番組をやっていた影響で考えてみた。
今回の事件により、自衛隊の撤退が難しくなり、逆に、危険だからこそ自衛隊が必要という意見に誘導することができる。北朝鮮の拉致問題は水面下で解決済みのため、うまくいかなければ、こちらを持ち出して打ち消す。
誘拐された人物は、劣化ウランの調査を行う人物など、たぶん、イラク派兵に反対の立場をとっている人たちだろう。逆に、開放された韓国人は、キリスト教の関係者である。医師と説明したから開放されたというのは本当だろうか。犯人は、西暦、つまり、キリスト教の暦を使っている。このことから、イスラム原理主義的なグループとは考えにくい。政治的な意図があるにしては、誘拐の対象が奇妙である。
筋書きはこうだ。犯罪者グループに、日本人を誘拐すれば金が入る、政治的なスローガンを持っていれば捕まらないという情報を与えておく。後は、目的の日時に行動する人物の情報を与えれば、目的の日時に犯行が行われる。犯罪者たちが勝手に起こす行動であり、彼ら自身も依頼されたという認識は持たない。これで完全犯罪が成立する。
念のために一言。この話はフィクションであり、実在の人物、国、その他団体とは一切関係ありません。
2004/04/08 Visual Studio .net 2003
Visual Studio .net 2003を使ってみている。これまで、開発用のパソコンのスペックは、Duron800だったのだが、これで、.netのC++を使うのは、かなり辛い。Athlon XP1700+にパワーアップして、快適に動くようになった。
C++Ver6.0からのバージョンアップで、開発環境の使い方から覚える段階。ヘルプの使い方も良く分からない状態だ。ヘルプを使うためのヘルプが欲しい状態なのは苦笑いするしかない。現在、ヘルプの代わりに、Googleで検索して、マイクロソフトの情報ページを表示しているが、この方が快適というのは、なんとかしたいところだ。なんだか、開発環境がバージョンアップする度に、ヘルプの使い勝手が悪くなっているような気がするのは、気のせいだろうか。なぜ、ヘルプがいくつもあるのだろう。なぜ、Googleの検索の方が速いのだ。(これは、マシンスペックのせい?)
手探りの状態でも、開発環境自体は、便利さを感じさせるだけに、このヘルプの使い勝手の悪さは、どうにかして欲しい。カスタマイズすると解決するのだろうか。
イラクで、日本人が誘拐された。政府にとって幸いだったのは、自衛隊員でなかったことだろうか。いずれ、「危険な場所だから自衛隊が必要なのだ」と、論理のすり替えを行うだろう。「自衛隊の派遣がテロを誘発した」という論理と、どちらを強く報道していくのか。それにより、日本におけるマスコミ操作がどれほど強まっているのかが分かるだろう。最近、音沙汰のない3人が、これを機会に表に出てくるのか。それにも、注目しよう。対応しだいでは、亀井総理が誕生するかもしれない。
2004/04/05 KM2M Combo-L
KM2M Combo-Lで電源が切れない原因がわかった。電源が切れるようにするには、BIOSで、USB レガシーキーボードとマウスを無効にする。しかし、これでは、USBキーボードを使っていて、ブートセレクタで、OSを切り替えることはできない。電源を切れないままで我慢することにした。
2004/04/04 ITVC16-STVLP
記録したMpeg2ファイルを編集(カット)すると、音がずれるという問題に、ひとつの結論が出た。
音声と画像を分離してみたり、マザーボードを変更したり、いろいろやってみたが、DVDのデフォルトの設定で使うことで、編集後に音がずれる問題が解消した。つまり、このボードは、デフォルト以外の設定で使うのは、非常に難しいボードであり、極論すれば、デフォルト以外の設定で使ってはいけないボードである。玄人志向というより、ある意味、素人志向という気もする。
2004/04/01 奇妙なメール
架空請求が、郵送やメールで送られてきたことはあったが、他にも奇妙なメールが届くことがある。利用しているサイトのサービスについて、設定を変えて欲しいなどの趣旨のメールで、ログインページへ誘導するリンクが含まれている。本物のサイトそっくりで騙されそうだが、実は、これは、パスワードやクレジットカードの番号などを盗み出すサイトだ。
うっかり、リンクをクリックしてから、このことに気づいたことがあり、それからは、メールのリンクは使わずに、ブックマークから目的のサイトへ行くようにしている。
ちなみに、顧客情報の漏洩で問題になった企業の関連検索サイトでも、そのような件に関する注意が促されている。
偽物サイトとはいえ、原理的には、本物のサイトにアクセスしているのと同じように操作できて、利用者に違和感を抱かせないようにすることはできる。そうなると、偽物を判断するのは、URLしかないのだが、これも、セキュリティホールのあるブラウザを使っているとわからないことがある。メール自体も、メールアドレスは詐称できるし、本物かどうかを判断するのは難しい。対策は、メールに含まれるリンクを普段から利用しないことしかないだろう。