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| 日付 | タイトル |
| 2004/06/28 | FILCO FKB-101E.BIG |
| 2004/06/27 | 右Altを漢字キーに |
| 2004/06/26 | Space Saver II Keyboard |
| 2004/06/08 | リッピング |
| 2004/06/07 | Debian,sarge,ITVC16-STVLP |
| 2004/06/05 | Debian,sarge,ITVC16-STVLP |
| 2004/06/04 | Athlon 64 |
| 2004/06/03 | WindowsXp |
| 2004/06/02 | Debian,sarge,ITVC16-STVLP |
| 2004/06/01 | スパムメール |
過去の日記
2004/01
2004/02
2004/03
2004/04
2004/05
2004/06
2004/06/28 FILCO FKB-101E.BIG
お気に入りのキーボードのタッチは、SMK-8851である。最近、いろいろ調べて、ALPSの黒軸とかいうスイッチが使われているらしいことを知った。キーを外す気にはならないので、色までは確認していないが、ALPS製のスイッチが使われていることは、間違いなさそうだ。
ということで、またまた、通販でキーボードを買ってしまった。購入したのは、FILCO FKB-101E.BIGである。通販でキーボードを買い、2度も後悔したのだが、3度目の正直となるだろうか。84キーSpace SaverもSpace Saver II Keyboardも、後悔したとはいえ、使い道のあるキーボードだったことが、購入を決意させた理由のひとつである。
同じようなキーボードに、FILCO FKB-101EBと、Atessa AKB-101EBがある。FILCO FKB-101EBは触ったことがあるが、展示品のせいなのか製品の仕様なのか、キータッチが硬く感じたので、選択から外した。Atessa AKB-101EBとFILCO FKB-101E.BIGは、同じ製品に思えたが、価格は、FILCOの方が高い。Atessaの方はALPS製のスイッチでないというインターネットでの情報、FILCOの方は、ALPS製のスイッチを使っているというショップの表示から、FILCOを選んだ。実は、内心、ショップの表示が間違っていて、どちらもALPS製スイッチではなく、同じ製品ではないかと思っているのだが、Atessaを買って後悔するより、FILCOを買って後悔した方がましという実に、いい加減な理由で選択した。ALPS製であろうとなかろうと、触って比較し同じ感触ならAtessaを選んだろうが、それができない以上、仕方ない。
このキーボードで、唯一の不安は、配列が特殊なことだ。Esc、\、CapsLockの位置が、通常の英語キーボードと異なるのである。最近、右Altを漢字キーにしたことから、Escと~のキーが逆であることは、たぶん、苦にならない。問題は、左CtrlとCapsLockが逆であることだ。確かに、Aの隣にCTRLがあった方が使いやすいが、左下にCtrlのある配列に慣れていることが不安にさせる。
2004/06/27 右Altを漢字キーに
英語キーボードを使っているが、漢字キーがAlt+`キーというのは、不便である。以前は、日本語キーボードでも同じだったので、苦にならないが、それでも、なんとかしたいと思った。Ctrl+Spaceの組み合わせにすることも考えたのだが、Windows2000では可能だが、WindowsXpでは、やり方がわからない。そのため、右Altを漢字キーにする方法を試してみた。
今後の参考にメモを残す。
2004/06/26 Space Saver II Keyboard
ディスプレイを2つ並べ、2つのパソコンを同時に利用することがある。このとき、しばしば、やってしまうミスは、片方のパソコンに入力したいのに、誤って、もう一方のパソコンに入力してしまうことである。AやBのキーを押し間違えたくらいなら、大したことにはならないが、DeleteやBackspaceをなると、事は重大である。ファイルを誤って消してしまい、さらに、それに気がつかないなんてことになると最悪である。
2台のパソコンで作業をするとき、キーボード切り替え機を使い、ディスプレイとキーボード、マウスは、1つで済ませようとしていた。これなら、画面の情報と入力手段(キーボード、マウス)が一致するので、ミスは起きない。使い方として、片方のパソコンでは、インターネットで情報を検索し、もう一方のパソコンでは、プログラムを作る程度のことであれば、これで、問題はない。
しかし、ネットワーク関係のプログラムを作成するときなど、両方を同時に見られる方が都合の良いこともある。また、キーボード切り替え機による切り替えには、製品により、数秒掛かるものがあって、待ち時間がストレスになる。
そのような経緯で、現在、キーボード切り替え機を使わずに、2組のディスプレイ、キーボードを使っているが、ここで役に立つのは、Space Saver II Keyboardである。キータッチは悪いのだが、名前の通り、キーボードを置くスペースの節約になって使い勝手が良い。10キーがなく、しかも、マウスを動かすスペースがいらないのだから、狭い机でも2台のパソコンを同時に操作できるのである。
年金の収支の発表が先送りされた。たぶん、選挙に都合の悪い情報が含まれているのだろう。今回の年金法案では対応できない状況になっていると考えられる。ほんと、小泉内閣は、都合の悪いことは隠したがる。ごまかしたり、屁理屈をならべる人間が、信用されないということを、ちゃんと、社会勉強してきたのだろうか。
2004/06/08 リッピング
CDをパソコンで聞くために、リッピングを行い、ogg形式に変換することにした。これまでは、Windowsで行ってきたのだが、手持ちの最新ドライブをLinuxパソコンに取り付けてしまったため、こちらで行うことにした。
gripをインストール。実に簡単にインストールできた。ここまでは、Windowsより簡単だ。しかし、実行すると、/dev/cdrom/の初期化に失敗したというメッセージが出る。IDEドライブをSCSIエミュレーションで操作しているのだろうかと一瞬思ったが、最近は、そうでなかったように記憶していたので、別の原因を探してみた。ログインしたユーザーに、ドライブにアクセスする権限がないのが原因だった。adduser [ユーザー名] disk を実行することで解決した。
リッピング自体は、うまくいったのだが、生成されるディレクトリやファイルに日本語が使われてしまうため、コンソールでファイルを扱うことができなくなった。日本語が化けて表示されるのだ。たぶん、日本語関係の設定を見直せば直るだろう。
2004/06/07 Debian,sarge,ITVC16-STVLP
update-modulesを実行してみた。
予想通り、録画ができなくなった。
そこで、/etc/modutils/v4l2ファイルを作り、以下を記述し、update-modulesを実行した。
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv
options ivtv debug=1
options tuner type=17
add above ivtv saa7115 tuner
今度は、録画できるようになった。/etc/modules.confを直接編集する方法は、Debianでは、あまり、良くない方法のようだ。
2004/06/05 Debian,sarge,ITVC16-STVLP
Debian(sarge)でITVC16-STVLPを使ったテレビ録画ができるようになった。ivtv_20040213.tar.gzの代わりにivtv-0.1.9_GPIO_040323-1.tar.Zを使うことで解決した。ただ、設定のやり方が、Debian流ではないので、あらためて、Debian流で挑戦しようと思っている。
日テレ、TBS、テレビ朝日の各局が所得隠しを指摘された。所得隠しは悪いことではあるが、税務調査では見解の相違によって所得隠しとみなされることがある。法的にはっきりとした線引きのできない部分では、国税局が課税対象か否かを決めるわけであり、ここに手心が加えられたりする余地があるわけだ。最近は報道に関して規制強化の空気がある。意図的なものでなければよいのだが。
2004/06/04 Athlon 64
今、Athlon 64に注目している。64ビットには、興味がないが、消費電力がIntelのCPUと比較して低いところに魅力を感じる。Intelが消費電力の問題を解決するまでには時間が掛かるだろうから、それまでは、Athlon 64の方が魅力的だ。
小泉首相、年金加入で非認める=英国留学帰国後の8カ月間
ようやく、未納であったことを認めたのだろうか。その点は、よくわからないが、これ以上、小泉首相に答弁させるのは、まずい、ということで、強行採決したという話もあるが本当だろうか。
野党に質問をさせないで、強行採決とは、ひどすぎだろう。もし、委員会での強行採決のシーンではなく、挙手して採決を求めたシーンを繰り返し、報道されたなら、その議員は国会に戻ってこれないかもしれない。誰なのか興味深い。
2004/06/03 WindowsXp
Xpの調子は相変わらずという感じ。フォルダに表示させる項目(サイズ、種類など)が勝手に変わってしまうことがあったり、並べ替えの設定が前回を違うということが、しばしば起きる。Windows2000の方が安定していて好きなのだが、様々な意味でのサポートの問題から、徐々に、Xpへ移行している
三菱自動車がリコールで揺れている。中古車の価格も下がり気味らしい。ということで、逆に、今が、三菱自動車製の車の買い時かなと思う。リコールされた車なら、欠陥が修正されているから安心だろう。
2004/06/02 Debian,sarge,ITVC16-STVLP
Debian(sarge)のカーネル2.4.26に、v4l2パッチを当てて再構築しようとしているのだが、エラーが出てうまくいかない。ch.cのコンパイルに失敗する。パッチあてでは、エラーがないようなのだが、なぜだろう。nasmが必要なのだろうかとインストールしてみたが関係ないようだ。
とりあえず、エラーの出たSCSI関係をmake menuconfigで外したところ、コンパイルできた。
insmod で、モジュールをインストールして、cat /dev/video0 > a.mpgとやると、砂嵐の映像が取り込めた。しかし、make install の後の、depmod -aで、Unresolved symbols と出る。
一度、整理する。
・Debian(sarge)をカーネル2.4.26に入れかえる。
・v4l2パッチ(patch-2.4.26-kraxel.gz)を当てる。いくつかのファイルは、既にパッチが適用されているらしい。
・カーネルの再構築。コンパイルの時に、ch.cのコンパイルに失敗するので、make menuconfigを実行して、SCSI関係をNにして、構築する。ついでに、nasmを入れたが効果は不明。
・i2c-sourceパッケージをインストールして構築し、カーネルと一緒にインストール。
・/dev/video0ディレクトリがなかったので、mknod /dev/video0 c 81 0を実行して作成。
・ivtv_20040213.tar.gzを入手して、手順にしたがい、コンパイル。insmodでモジュールを読み込み、cat /dev/video0 > a.mpgとして、画像ファイルを作るところまで、うまくいく。
・make install の後、depmod -aを実行すると、Unresolved symbolsと出る。
難しい。とりあえず、ここまで。
ミスタードーナツで、粥の中に虫がいたと報道されていたが、報道するようなことだろうか。野菜には虫が付くのが当たり前で、農薬を大量に使ったり遺伝子組み換えで虫が付かない野菜の方が、よほど問題だ。普通の野菜を使っている以上、ある程度、虫が入るのは仕方ないことだろう。食べるときに虫ができたら嫌なことだが、それほど、神経質に考えることでもないと思う。ミスタードーナツには、ダスキンで虫を徹底的に払い落としてもらえば、それでいい。
2004/06/01 スパムメール
最近、メールのほとんどが、スパムメールだ。かなり前に、Netscapeの機能を利用して、ゴミ箱行きにする設定を行ったのだが、ほとんどのスパムメールが引っ掛からなくなってしまった。ジャンクメールを排除する機能を使えば良いのかもしれないが、万が一、重要なメールがゴミ箱行きになると困るので使っていない。毎日、スパムメール以外を既読にしたあと、表示を未読に変えて、Ctrl+Aで全選択、Deleteキーで削除という作業を行っている。そろそろ、メールソフトを変える時期かもしれない。
スパムメールと間違えやすいのが、マイクロソフトからのメールだ。スパムメールは英語がほとんどで、たまにハングルが混じる。マイクロソフトからのメールは、タイトルのほとんどが英語なので、ついうっかりゴミ箱送りにしてしまうのだ。
ETC加速300万件超す 「車載器」大幅値下げ 限定割引などで“お得感”
いずれ、無料化される高速道路に、新しい課金システムを導入して、どんな意味があるのだろうか。ETCが普及し始めたのは、ETCを利用しない場合の不便さが増したからだ。
都会は知らないが、田舎では、1万円のハイウエーカードなど、すぐに使い切ってしまう。
料金所は2箇所しかないのに、片方をETC専用にするものだから、今までなかった渋滞が発生している。
利用者としては、ETCを導入するより、無料にしてもらいたいものだ。その方が、並行して走る国道やバイパスの新規建設が不要になって、良いだろうに。