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| 日付 | タイトル |
| 2004/02/29 | phpとMySQLの組み合わせでエラー |
| 2004/02/28 | BA8000Pro降格処分 |
| 2004/02/27 | 音楽を聴く(KbMediaPlayer) |
| 2004/02/26 | 音楽を聴く(ASIO) |
| 2004/02/25 | 音楽を聴く(FLAC) |
| 2004/02/24 | 音楽を聴く(SoundPlayer Lilith) |
| 2004/02/23 | 音楽を聴く その1 |
| 2004/02/22 | ntpで時刻合わせ |
| 2004/02/21 | HDDのチューニング |
| 2004/02/20 | Mpeg2ファイルの編集(MPEG2CUT) |
| 2004/02/19 | IEのセキュリティパッチとNorton AntiVirus 2004 |
| 2004/02/18 | Debianで日本語2 |
| 2004/02/17 | Debianで日本語 |
| 2004/02/16 | Debianでqmailを動かす2 |
| 2004/02/15 | Debianでqmailを動かす |
| 2004/02/14 | PHP4を動かす |
| 2004/02/13 | mod-sslを動かす |
| 2004/02/12 | Debianでapacheを動かす |
| 2004/02/11 | 解凍ソフトを探してみた |
| 2004/02/10 | DebianへMySQL4.0のrpmパッケージをインストール |
| 2004/02/09 | DebianへMySQL4.0をインストール |
| 2004/02/05 | ビデオのDVD化 |
| 2004/02/01 | PHP開発環境の強化 |
過去の日記
2004/01
2004/02/29 phpとMySQLの組み合わせでエラー
phpをコマンドラインで実行したとき、
File 'NONEXISTENT/charsets/?.conf' not found (Errcode: 2)
というメッセージが出る。これは、前から気になっていて、もしかすると、解決していたかもしれないが、その辺りの記憶が曖昧である。やっぱり、日記を付けておくべきだった。でも、全文検索機能を付けておかないと探すのが大変だ。
何度か調べたことなのに、再び調べた。どうやら、無視するのが一番らしい。たぶん、この方法で解決していたのだろう。しかし、今回は、もう少し問題を突っ込んで調べてみた。原因は、libmysqlclientが、ujis、sjisをサポートしていないことにあるらしい。解決の手順としては、libmysqlclientをオプションを付けて作成した後、作成したlibmysqlclientを利用するようにphpを構築すれば良いらしい。今回、SOFT AGENCY版のMySQL(deb)をインストールしていることから、libmysqlclientの再構築は不要である。phpの再構築から始めた。しかし、ここで問題。phpのconfigureでどう指定するのか。単純に、--with-mysql=/usr/lib/libmysqlclient.so.12としてもエラーが出る。
今後の参考にメモを残す。
国会議員18人の記載にずれ 日歯連政治献金の報告書という記事を見た。政治家の会計というのは、かなり、ずさんなものらしい。企業献金を認める代わりに、それを所得扱いにして、税金を掛けたらどうだろうか。そうすれば、脱税の罰(罪は怖くない)を恐れて、もう少しましになるだろう。
企業献金は、全て違法と主張する人がいる。会社のために支出したとなれば、見返りを求めてのことであり賄賂。そうでなければ背任ということだ。それは分からなくもないが、経済人のある主張がある。「経済は私たちに任せて、政治は余計なことをしてくれるな」というもの。まるで、暴力団と企業の関係のような話だが、例えば、土建業界となると、逆らえば、公共事業から締め出されるのだから深刻だろう。政治の介入を防ぐという目的でも、やっぱり、賄賂になるのだろうか。
2004/02/28 BA8000Pro降格処分
BA8000Proは、ローカル内にある公開WWWサーバーにグローバルIPアドレスを使ってアクセスできない仕様になっている。これは別に問題ではないのだが、簡易DNSの機能がないのも、少し困りものである。DNSの機能があれば、ここにローカルIPアドレスを登録することで、先の仕様に対応できるのだが、DNSがないとなると、パソコンのhostsファイルに名前を書き込むくらいしか、手段がなくなる。DNSサーバーを設置するという手段もあるが、これは考えないことにしている。
RedHatを使っているときは、hostsファイルの編集で、この問題を解決していたのだが、Debianでは、なぜかうまくいかない。自分自身のホームページを表示できないのだ。少し調べてみたが、よくわからないので、懸案だったルーターの交換を行うことにした。
NetGenesis OPTは、元々、使っていたルーターなので、問題はないはずだが、サーバーの交換と同時に行うことになり、やや手間取った。やはり、こういうものは、ひとつひとつやっていく方が良い。NetGenesis OPTの簡易DNS機能を使うことにより、問題は解決した。
hostsファイルの設定が、うまく動作しなかったのが気になるので、後で調べてみることにする。
NetGenesis OPTは、マルチセッションが使えない。マルチセッションが使えれば、異なるセッションを使い、外部からアクセスできるのだが、それができないのだ。LAN内からホームページが見れるといっても、外部から本当に正常に見えるか不安である。外部のプロキシを通してみた。正常、しかし、アクセスが遅くなる。ではと、PHSを使って、外部からの接続。更に遅い。当然か。
BA8000Proを使って、異なるセッションでインターネットに接続し、確認しようとした。BA8000Pro、なかなか悩ませてくれるルーターである。なぜか、設定が消えない項目がある。さらに、セカンダリセッションだけを使おうとしても、うまくいかない。風邪のせいもあり、頭が痛くなってきたので、初期化し、最初から設定を行うことにした。目的は達成できたが、私の中でBA8000Proの評価は確実に下がった。私の経験した不具合(ファームウェアversion 1.00.41)
・設定した項目を消せない。あるいは、設定できないことがある。
・マルチセッションは、フレッツスクエア専用モードといえそうだ。普通に2つを使えない。使うと、セカンダリに不具合がでる。同時利用なら、ホームページが見られないということはなかったように思うが、一部のアプリケーションが正常に動作しないことがある。
・2つのプロバイダを登録して、排他的に使い分けようとしても、同じように不具合がでる。この場合は、一部のホームページが見られないことがある。
後の2つは、OSの絡みも考えられるので、ルーターのせいとも言い切れないのだが、1年待っても、新しいフォームウェアがでないようなら、追加処分を考えることにする。NetGenesis OPTに戻り、スピードは落ちたが、実用上は、それほど問題はない。光の100Mといっても、実際には、20M程度も出れば良いほうなのだから。
なぜか、ラーメン屋で、まずいラーメンを食べると、喉が痛くなる。そういえば、ひどいときは、風邪で寝込んでしまうこともあったなと、今朝、気づいた。
中華料理シンドローム。何年か前、アメリカのチャイナタウンで料理を食べた人の中に、舌先の痺れ、頭痛などの症状を訴える人がでて、こう名づけられた。原因は、料理に含まれる大量の化学調味料だったように記憶している。たぶん、これだな。ちなみに、現在の体調は、寝込む寸前である。ラーメンの味がどんなものであったかはいうまでもないだろう。
2004/02/27 音楽を聴く(KbMediaPlayer)
KbMediaPlayerは動作が軽快で、再生に重点を置き変換を行わないなど、私の望むポリシーに一致して気に入っている。唯一の不満があるとすれば、それは、操作性である。操作性は好みの問題であり、作者に文句をいうつもりはない。BGMを主な用途にしていると、それに特化した操作ができると便利というだけである。ただ、それが理由で、次第にSoundPlayer Lilithを使うことの方が多くなっていた。KbMediaPlayerが、もっと、シンプルになってくれないものかと、説明書を読んでみた。最小化により、小さくなるのは良いのだが、演奏リストの切り替えが面倒である。作者に要望を出そうかとも思ったが、自分の好みを押し付けるようで気が引けた。更に、説明書を読み進むと、DDEで外部から制御できるとある。それなら、好みのコントローラを作ってしまえと作ってみた。特徴は、
・演奏リストの切り替えが簡単
・常に前面に表示することができる
・おまけとして、外観を変更できる
外観は重視しないのだが、できるようにしてしまうと、凝ってしまって、2つばかり、余分に外観データを作ってしまった。いずれ、このページで公開するかもしれない。
インスタントラーメンの摂取が脳梗塞(こうそく)につながる可能性があると誤解を与える内容を放送し、日本即席食品工業協会から抗議を受けた問題について。
インスタントラーメンが体に悪いという根拠はないが、インスタントラーメンばかり食べるような食事に気をつけていない人が病気になりやすいというのは、あたっているのではないだろうか。
2004/02/26 音楽を聴く(ASIO)
ASIOを試してみた。ASIO4ALLを使えば、オンボードの安いサウンドチップでもASIOに対応できる。SoundPlayer Lilithのバージョンアップを待っていたのは、これを試してみたかったからなのだ。結果、安物スピーカーと、普通の耳では、違いは感じられなかった。違いを感じるには、それなりに金を掛ける必要がありそうだ。
今後の参考にメモを残す。
ゴジラがノリを完全無視「何を言われようと構わない」(サンケイスポーツ)
この記事を読んで、「スイングが小さくなった。もっと振ってほしい」という発言をどう解釈すれば、"イチャモン"になるのか分からない。普通に解釈すれば、「日本のホームランバッターの代表として、もっと、ホームランを打ち、日本人でもここまでやれるというところを見せて欲しい」という意味だろうに、どうして、そんな悪意的に解釈するのだろうか。近鉄・中村選手を悪役に仕立て上げたい意図があるように思えて仕方ない。昨年、巨人を行かなかったのがいけなかったのか。巨人・清原選手も、自分のことを”わし”とは言っていないのに、記事では”わし”となるし、スポーツ選手がマスコミ嫌いになるのも分かる気がする。そう思いながら、もう一度、記事を読み直すと、松井選手が不快に感じ、表情が少しこわばったのは、こんなくだらないことを耳に入れる記者に対してだったのかもしれない。
2004/02/25 音楽を聴く(FLAC)
flacは、可逆圧縮フォーマットである。つまり、wavのデータを損なうことなく圧縮でき、解凍すれば元のデータを取り出すことができる。
flacを試してみた。半分近くまで圧縮されるようである。念のため、逆に、flacからwavに戻して、ファイルが同じになるかを確認してみた。同じである。手持ちのwavファイルをflacに変換した。このデータは、車内で聞くCDを作るときに使うことにする。MP3とWAVでは、やはり、音が違うのだ。実は、カーオーディオがMP3に対応していないということもある。
正直、WAVからflacに変換して、サイズが半分近くになったといっても大差はない。しかし、大事なのは気分の問題である。同じ容量のHDDなら、およそ、2倍入れることができるのだ。素晴らしいではないか。
今後の参考にメモを残す。
私のパソコンで、最も、不安定なのは、エクスプローラである。(インターネットエクスプローラではない)最も使用頻度が高いとはいえ、ほぼ同じくらい使っているNetscapeや、その他のフリーソフトが全くといって良いほど落ちないのとは対照的だ。他のメーカーのソフトにより勝手に組みこまれた部分が問題を起こしているのかもしれないが、困りものである。落ちる以外の不具合といえば、一部のフォルダの表示方式をアイコンにしたいのだが、これが、パソコンを起動するごとに元の設定に戻ってしまう。ところが、先日、エクスプローラが落ちた後、保存されるようになった。これは、不幸中の幸いと思った。しかし、3日持たずに落ちた後、保存されなくなった。Xpは嫌いだ。2000が良い。
2004/02/24 音楽を聴く(SoundPlayer Lilith)
SoundPlayer Lilithのバージョンが、0.991になり、ASIOやFLACに対応した。そこで、この機会に音楽環境の見直しを行ってみた。
これまでは、WAVファイルから、Lilithでoggファイルに変換、「午後のこ〜だ」でMP3に変換してきた。なぜ、2つのファイルを作ってきたのかといえば、oggに変換し始めた頃は、まだ、それほど、普及しておらず、先行きが不安だったからだ。可能性は低いながらも、MP3対応のCDプレーヤーなどを購入するかもしれないということもあった。
変換を行うのに、二つのソフトを利用するのは、やや、効率が悪い。効率より気になるのは、気分の問題である。そこで、変換ソフトをLilithに統一することにした。
「午後のこ〜だ」に代わり、lameを入手した。以前と違い、バイナリも入手しやすくなったものだ。Lilithから、lameを呼び出す設定を行った。Lilithのマニュアルにも設定方法が書かれているのだが、パラメータが、最新のlameと異なっているので注意が必要だ。
今後の参考にメモを残す。
MP3への変換速度が「午後のこ〜だ」より遅くなったが、問題なく変換できた。不要になった「午後のこ〜だ」をアンインストールした。これで、wavから、mp3、ogg、flacへの変換を1つのソフトでできるようになった。
イラクの駐屯地の借り上げ交渉が、未だにまとまっていないそうだ。借りてもいない土地の整備を進めているとは、妙な話だ。これでは、いくらふっかけられても仕方ないだろう。
2004/02/23 音楽を聴く その1
以前、パソコンで音楽を聴くために、プレーヤーソフトを探したことがある。いくつものソフトを試して、KbMedia PlayerとSoundPlayerLilithを使うことに決めた。
重視したのは、起動の速さと、対応するフォーマットの多さ(というより、oggに対応しているか)である。WinAmpも検討してみたのだが、当時、起動に時間が掛かるので止めたように思う。今は、どうなのだろうか。また、Media Playerについては検討した記憶がないが、現状でも対象外である。利用する目的がBGMだから、映像フォーマットに対応して起動が遅くなるのは望まないのだ。
見た目は、シンプルな方が良い。最小化すればよいともいえるが、再生、停止、次の曲ぐらいは、1クリックで行いたい。演奏リストは、複数用意するので簡単に切り替えたい。というわけで、SoundPlayerLilithをメインに、MIDIを聴くときは、KbMedia Playerを使うようにしている。
KbMedia Playerの操作画面が、せめて、SoundPlayerLilithのデフォルトのスキンのようであれば、KbMedia Playerを使うのに残念である。また、SoundPlayerLilithに望むのは、起動の高速化とMIDI対応である。しかし、これは、このソフトの目指すところではないだろうし、無理に目指してほしくもない。
理想としては、フォーマット変換ソフトと再生ソフトは別にし、再生ソフトは起動が速く、操作がシンプルなものを選びたい。フォーマット変換は、再生ソフトから呼び出すのなら良いが、最初から組み込んで起動が遅くなるのは好まない。
プレーヤーに望むことは、ほぼ、KbMedia Playerが実現しているのだが、唯一、操作性が好みではないのである。小型化した画面で、1クリックすると、演奏リストのリストが表示され、それをクリックすると、その演奏リストに切り替わるようになってくれれば、こちらを再生のメインに使い、SoundPlayerLilithを、フォーマット変換に使いたいと考えている。
サッカー解説の中西哲生氏のコメントは気持ち良い。日本代表の試合が、今ひとつでも、心配ない大丈夫と前向きだ。人それぞれ、いろいろな考えがあるだろうが、私は、スポーツは楽しむもの、反省せずに前を向けと思う。
2004/02/22 ntpで時刻合わせ
ntpを使って時刻合わせを行うように設定した。
最初に設定を行ったとき、なぜか、設定が反映されなかった。2度目の設定で、とりあえず、動いたのだが、しばらくして、思いっきり、時間がずれていることに気づいた。ずれ過ぎると、補正が効かないのかもしれない。そんな話を聞いたような気がする。
手動で時刻を合わせる方法を思い出せなかったので、
apt-get install ntpdate
ntpdateを使って、時刻を合わせた。盆栽いじりに、ショベルカーを使うようなものだが、目的は達成した。
年率換算での成長率が7%だそうである。結構なことだが、長くは持たないだろう。かつて、景気が上向いたからと消費税の税率を上げて不況を招いた。今回も、国民の負担増が待っているし、それを国民は知っている。個人消費に火がつくことはないだろう。円安頼みだ。
2004/02/21 HDDのチューニング
Debianを開発用のパソコンにインストールして、まず、確かめたのが、HDDの状態だった。hdparmを実行してみた。3.66MB/sec。いくら古いHDDとはいえ、これは遅すぎる。DMAが有効になっていないようだ。DMAを有効にして、テスト。24.71MB/sec。こんなものだろう。
今後の参考にメモを残す。
鳥インフルエンザ騒動で、鶏肉や卵が売れないらしい。狂牛病の原因、異常プリオンの場合は、料理の熱を加えたくらいではなくならないが、インフルエンザウィルスは、熱を加えれば死んでしまうそうだ。また、狂牛病に感染した牛と違い、鳥インフルエンザに感染した鳥は、すぐに死んでしまうだろう。病気で死んだ鶏を出荷するだろうか。そう考えると、どこの牛か分からない肉を食べるより、鶏を食べた方が安全だと思う。ここはひとつ、焼き鳥の全国チェーン店に登場してもらい、焼き鳥が食べられなくなると報道してもらってはどうだろうか。さて、親子丼でも食べることにするか。
2004/02/20 Mpeg2ファイルの編集(MPEG2CUT)
しばらく前からビデオのDVD化に取り組んでいる。ITVC16-STVLPで取り込んだMPEG2の画像を、カードに付属のDVD Plus、WinCDR8.0のMPEG Movie Editor、TMPGEncを使って、余分な部分を切り取ってみたのだが、いずれのソフトでも音がずれてしまった。MyDVDを使えば、音がずれることはなくなるものの、映像が一瞬止まる感じが定期的に入ってしまう。いろいろなソフトを探して、現在、MPEG2CUTを使ってみている。
これは、動作が素早くて、とてもよい。音がずれる現象も発生しない。唯一の問題は、編集したMPEG2ファイルが、WinCDR8.0のオーサリングソフトで使えないことだ。解像度の情報が誤認され、扱えない画像として読み込んでくれないのだ。WinCDR8.0は7.0からバージョンアップしたものの、使い勝手は異なって違和感があるし、再エンコードなしに扱えるビットレートの種類が減っているし、バージョンアップの利点はなかったというのが私の使い方の場合の感想だ。とはいえ、読み込めないのは、たぶん、WinCDR8.0の問題ではないだろう。許容範囲を広げて欲しいとは思うが。
今は、MPEG2CUT、DVDit!SE、WinCDR8.0の順で作業を行ってみている。DVDit!SEが、再エンコードしていないのなら、ほぼ、私の望みどおりのものができているはずなのだが、現在、検証中。
ITVC16-STVLPでの取り込み時の設定も変えれるものなら、調整してみたいと思う。
新生銀行が話題になっているようだ。国民の金が失われた一方で、外国の投資家が莫大な利益を得たことが問題になっている。損をすれば国が損害を補填するが、得をしても還元しないというのは、どうなのだろう。仮に国内の投資家であれば非難に耐え切れず、一部を返還するかもしれないが、外国の投資家では、そんなことはないだろう。逆に、非難が怖かったから、国内の投資家が、もう一歩踏み出せなかったのかもしれない。
2004/02/19 IEのセキュリティパッチとNorton AntiVirus 2004
Norton AntiVirus 2004のインストールと、IEの新しいセキュリティパッチの適用の後、ウィルスチェックの動作が変になった。ファイルのダウンロードの際に、Norton AntiVirus 2004がチェックしているという趣旨のメッセージが表示され、長く待たされるようになった。また、個別ファイルのウィルスチェックのため、エクスプローラで右クリックをして、チェックを掛けると、非常に時間が掛かることがある。普通なら1秒足らずで終わる処理が、まるで、ハングしたかのように長い。Norton AntiVirus 2004と、IEのセキュリティパッチを、ほぼ同時期にインストールしたため、どちらが原因かわからないが、困ったものだ。ちなみに、IEのセキュリティパッチは、デフォルトの設定を変えるものでもあるらしく、一部のホームページの閲覧に支障が出るらしい。
なぜ、最近、特に、政府に対して、不満たらたらなのかといえば、確定申告の時期だからだ。収入に対し、所得税で10%、消費税5%(私は貧乏なので)、年金、健康保険、さらに、水道料金にNHKなど、国や県などに支払っている金額は、収入の40%を超えるのではないだろうか。年金や介護保険などは、福祉予算でやるようなことだろう。それを別の仕組みにしているのは、重税感を与えないためと、天下り先を確保するためだけのようなものだ。
消費税が上がると、がめついお金持ちは、比較的税金を払わなくて済むようになる。例えば、消費税が10%なら、収入のほとんどが消費にまわるような世帯では、税負担は10%。お金持ちなら、蓄えにまわるから、税負担は、ずっと低くなる。金持ちの財布のひもが固いから不況なのだ。某有名お笑いタレントは、もっと、景気良く、消費して、お金をばら撒いてもらいたいものだ。
2004/02/18 Debianで日本語2
man dpkg
と入力したとき、invalid charset nameというエラーが表示されて、マニュアルが表示されなくなった。rootでは、英語で表示されるのに、一般ユーザーでは、エラーが発生する。
これは、ロケールの設定を変えた影響らしい。lessが、日本語を通さないようだ。lvをインストールして解決した。マニュアルが日本語で表示されるようになった。
今後の参考にメモを残す。
4月から、商品の表示が総額表示方式になる。今でいう内税表示である。これは、消費者にとってわかりやすくて良い。しかし、事業者にとっては、消費税の税率が上がる度に商品価格の表示を変更せねばならず、大変らしい。本屋はどうするのだろう。1冊1冊に価格シールを貼り付けるのだろうか。少しでも綺麗な本を取ろうと積み上げられた本の下から取り出す客が多い中、シールの汚れも敬遠されるかもしれない。消費税の税率が上がるときは、1晩で全てを入れ替えるのだろうか。レジのシステムや、打ち込み方法も、変えなければならない事業者があるだろう。大変そうだ。
この方式の目的は、税金を払っているという意識を持たせないことにあるのだろう。今後の税率アップの布石だ。
2004/02/17 Debianで日本語
Debianのインストールに、最小インストール用のCDを用いたせいだろうか。インストール時に行ったはずのロケールの設定が、反映されていないことに気が付いた。実は、インターネットをさまよっているとき、Woodyのr0かr1で、そのような問題があるとの情報を知り、確認して気が付いた。サーバー目的では、あまり、意味がないような気もしたが、何かのトラブルに出会うかもしれないと設定してみた。設定して、驚いた。最初から、日本語が表示されるようになっているのだ。Debian、なかなかいいかもしれない。
今後の参考にメモを残す。
最近、また、北朝鮮に関する報道が増えてきた。拉致問題は解決するのか。おそらく、水面下では、ほぼ、話がまとまっているのではないだろうか。選挙前に、動きがあると予測する。あまり、タイミングが良すぎると、選挙目的で意図的に解決を遅らせたと非難されるから注意が必要だろう。あるいは、イラクで死者が出たとき、利用する手もある。
2004/02/16 Debianでqmailを動かす2
一通り、ソフトのインストール、起動が確認できた。そこで、作成したインストールマニュアルどおり、インストールできるか確かめてみる。
テスト用のパソコンは、MMX233、メモリ40MB、HDD2Gと、Windowsを利用するには悲しいスペックである。しかし、HDDが2Gというのは、何度もインストールを繰り返すには、都合が良い大きさだ。HDDの速度が遅いとはいえ、容量が小さい分、初期化の時間が短いからだ。
OSのインストールから、samba、apacheなどの設定が済み、パソコンを再起動した。各プログラムの動作確認。POPサーバーが起動していない。
パッケージの依存関係を解決するために、eximを残したまま起動させないという方針に無理があったようだ。仕方なく、Debianのqmail-srcパッケージに修正を加えて、同じ設定ができないか挑戦することにした。
オリジナルソースと、Debianのソースを比較してみる。
・パスの関係に修正が加えてある。
・nofilesがnogroupに変えてある。なるほど、前に起動スクリプトを見たとき、グループidの設定が異なっていたのはこのためか。と、そのときは思った。後で、異なる設定もあることを知った。
・dns.cで、unionがstructになっている。
・install.cに修正が加えてある。
・qmail-locals.cに修正が加えてある。
と、ここまできて、面倒になり、パッチを当てて、インストールしてみた。eximがあるために、インストールできない。eximの削除。qmailのインストール。eximをhold状態にしたまま削除したせいか、eximの残骸が残っているせいで、うまくインストールできない。
ふと思い当たった。このソースを変更すると、他のソース(APOPなど)にも影響が出るのではないか。Debianへqmailをインストールすることを調べているとき、あるパッケージがあるのを思い出した。qmail-srcの修正を止めて、qmail-dummy_1.09-3_all.debを使ってみることにした。
なぜ、eximを残そうと思ったのか。それは、eximに依存しているパッケージがあるからである。
なぜ、qmail-srcを入れようと思ったのか。それは、eximの代わりになって依存関係を解消してくれるのを期待したからである。
なぜ、qmailをソースからインストールしたものを使いたいと思ったのか。それは、他にソースからインストールするソフトが問題なく動くようにしたいからである。
これらの点をqmail-dummy_1.09-3_all.debは、解決してくれるようである。つまり、qmailのソースからインストールした状態のqmailでも、MTAに依存するパッケージをインストールできるらしい。まさに、望んでいた環境を実現できるのだ。
それではと、もう一度、再インストール。最初に、qmailをソースからインストール。eximの削除。qmailのダミーパッケージのインストールを行う。動作確認、とりあえず、メール機能は問題ない。他のインストールを行う。
どうやら、うまくいったようだ。しばらく使ってみて、問題がなければ、Debianへのqmailのインストールを整理しよう。
イラクへの自衛隊の派遣に対して、世論調査で賛成が大幅に増えたそうだ。最近の報道は、イラクが自衛隊を歓迎しているとばかり伝えているから当然だろう。実態としては、反対が多かった時期となんら変わりはない。気分が、そうさせているだけだろう。最近の報道の様子を見ていると、政府に優秀な宣伝マンが入ったのかもしれない。いずれ、宣伝省ができるかも。
イラクに関しては、いろいろ思うところがあるが、そのひとつは、イラク戦争によって、最も損害を受けたのは、イラクを除けば、日本が一番ではないかということだ。イラクに対する債権を多く持ち、その放棄を迫られている。復興支援の名目で多くの金を出すことになっている。さらに、自衛隊の派遣費用だ。イラクにおける日本の利権がアメリカに奪われた形なのに、これでいいのか。
2004/02/15 Debianでqmailを動かす
php4のパッケージ化失敗で、いくらか知恵がついたので、まずは、qmail-srcのパッケージを覗いてみた。このままインストールすると、いくつかのソフトも同時にインストールされるようだ。qmail-srcのパッケージからのインストールを行わず、ソースから、インストールすることにした。
RedHatでのインストールを行ったことがあるので、インストールまでは問題なし。違いは、ucspi-tcpをucspi-tcp-srcパッケージを使ってインストールしたことだけだ。問題は、起動スクリプトだ。RedHat用の起動スクリプトはあるのだが、これが素直に動くのだろうか。心配だったので、qmail-srcのパッケージに含まれるinit.dファイルと比較しながら、新しく起動スクリプトを作っていった。
start-stop-daemonとはなんだ。test -xは何をやるコマンドなんだと、いろいろ調べながら、作っていく。init.dファイルの-t qmail -p mail.noticeが何を意味するのかが分からなかったので、省略し、qmailなどの適当な名前にした。ログ関係にトラブルが出るかもしれない。注意しよう。
qmailの起動スクリプトが完成した。実行した。起動しない。あれこれと試して、ようやく気づいた。改行コードがCRLFだった。LFに変更したら動いた。なんという初歩的なミス。.shや.phpなら、LFで保存されるように、秀丸を設定してあったのに、.initなどという拡張子をつけて作ったのが敗因だ。起動スクリプトを整理しようかと思ったが、動いているものはいじらないという鉄則を思い出し、止めた。
さて、メールのテストを行う。運良くというか悪く、インターネットに繋がらない状態になった。ADSLは、周りの環境に左右される。近くの工場で、ある機械が動くと繋がらなくなるのだ。何度もNTTの方に来てもらってもわからず、結局、経験的に分かったことだ。
テストに用意したメールクライアントは、電信八号である。これは、APOP、POP before SMTPなどの設定を有効にしたり無効にしたりできるので、テストに役立つ。
テスト開始。接続できない。最初からうまくいくはずはない。原因を探るためにtelnetを起動する。ポート110は開かれて応答がある。原因は、~/Maildirにあるcurなどのファイルが、rootの所有になっていたためだった。修正。
メール受信。メールがありません。どうやら、動作しているようだ。
メール送信。コネクションに失敗。電信八号の設定を、POP before SMTP用にする。コネクションに失敗。これは良くない。
どうも、SMTPが起動していないようだ。いろいろ確認してみるが、うまくいかないので、eximを削除してみた。
# apt-get remove --purge exim
sambaやapacheなどが依存しているようだなと思いながら実行したのだが、リターンを押してから、気が付いた。sambaやapacheなどが削除されるのでは? 後の祭り。
とりあえず、qmailの設定を続けることにした。
外部からtelnetで、ポート25に接続してみる。qmailが起動していないのに、何かが受けている。
/etc/inet.confにeximの残骸
smtp stream tcp nowait mail /usr/sbin/exim exim -bs
を発見。この影響だったらしい。コメントにして、
/etc/init.d/inetd restart
で、再起動し、telnetでポート25が使われていないことを確認した。qmailを再起動。送受信ともに問題なし。
POP before SMTPの確認を行う。送信できてしまった。pbs4q(POP before SMTPを実現するソフト)の説明書を確認する。こういうとき、日本製は楽だ。なるほど、接続は30分有効らしい。30分待つことにする。
その間に、公開用のサーバーで、qmailの動作確認をしてみる。POP before SMTPが働いていない。セキュリティが甘かったかと思ったが、気が付いた。他のメールソフトが起動しっぱなしである。このソフトは、デフォルトで定期的にサーバーに新着メールを確認するようになっている。これでは、動作しなくて当然だ。チェック機能をオフにした。しかし、数分後、新着メールの知らせが来た。メールソフトを終了させる。こちらも、30分待つことになった。
公開用のサーバーは、無事に動作していたので、Debianサーバーを確認する。またしても、メールが送信できる。プライベートIPアドレスからの中継を許可していたことを思い出し、設定を外す。
動作確認。qmail設定完了。
最近、狂牛病の影響で牛丼が食べられなくなると、頻繁に報道されている。その影響で、牛丼屋は大忙しで商売繁盛のようだ。アメリカ産の牛肉がなくなり、営業妨害にならないだろうから、つぶやいておく。今ある牛肉の在庫も、今アメリカで流通している牛肉も危険性は同じなのではないだろうか? 国産の場合、回収して処分したのではなかったか? 危険性が同じなら、なぜ、回収しない。逆に、なぜ、輸入しない。矛盾しているように思える。また、国産とアメリカ産の対応の違いは、どうなのだろう。結局、報道の力点が、「牛肉がなくなる」と、「牛肉が危ない」の違いだけで、世間は、こんなにも違うということだろうか。国産に全頭検査のコストがかかり、アメリカ産には抜き取り調査のコストという不平等な結論に達してほしくはないものだ。
ところで、アメリカは日本からの牛肉の輸入を禁止している。それなのに、日本に輸入を迫るとは、なんて、わがままなやつだ。と、日本人には思える。しかし、自己主張をしない人間は損をするのが当たり前なのがアメリカ社会なのかもしれない。それなら、日本は遠慮なく主張するべきだろう。
2004/02/14 PHP4を動かす
debのパッケージにしておけば、管理が楽になる。そんな誘惑に駆られて、パッケージ化を調べてみた。挫折した。パッケージは簡単にできる。しかし、インストールしても動作しない。configureにオプションを与えて、実行するには、どうすれば良いのだろうか。Debianが提供しているソースを眺めたが、理解するには時間が掛かりそうだった。
ソースから、インストールした。
configure,make,make install
apacheの設定ファイルも修正してくれ、問題なく動作する。これで良いではないか。と、自分を納得させる。
日本のヨブ・トリューニヒト(小泉首相)と安倍幹事長に学歴疑惑があると、一部の週刊誌で報道しているらしい。古賀潤一郎氏があれだけ騒がれたのだから、今度は、もっと大騒ぎになるはずだ。しかし、そうなるだろうか。古賀潤一郎氏の報道は、奇妙だった。あの程度の学歴詐称など、政治家ならいくらでも出てくるだろう。事実、今回の2人の学歴疑惑だ。そもそも、学歴疑惑など、大騒ぎするほどの問題ではなかった。まるで、イラクの審議をぼかすために、マスコミ操作が行われたかのようだった。
ちなみに、小泉首相と安倍幹事長の学歴疑惑は、古賀潤一郎氏より、白に近いようだ。ただ、あの程度で留学だというのはいかがなものか。
報道を信じるなら、古賀潤一郎氏の方が、まだ、熱心に勉強したらしい。
2004/02/13 mod-sslを動かす
気をよくして、mod-sslの設定に取り掛かった。
/etc/apache/httpd.confファイルを開いてみた。
sslに関する記述がほとんどない。RedHatでは、書かれてあったのにと思ったが、まぁ、仕方ない。インターネットで調べて、設定していった。今思えば、どこかに設定されたファイルが作成されていたのかもしれない。
動かしてみた。apacheが起動しない。
#apachectl configtest
で、httpd.confをチェックしてみた。文法上は問題なかった。
/var/log/apache/error.logを見てみた。/etc/apache/ssl.crt/server.crtが読めないようだ。パーミッションをチェック。問題なし。途方に暮れた。ふと、思い立ち、server.crtファイルの中を覗いた。このファイルを入れ替えよという趣旨のメッセージがあった。唖然とした。最初にmod-ssl-makecertを起動したとき、ファイルが既にあったために、RedHatのようにデフォルトの記述があるのだろうと考えたのが失敗だった。
#mod-ssl-makecert
質問に答えていき、証明書を作成した。apacheは起動した。https:での表示成功。
今後の参考にメモを残す。httpd.confとの格闘は続く。
最近、ウィルスの増加に伴い、ウィルスに感染しているという警告メールもくる。無実なのに困ったものだ。
2004/02/12 Debianでapacheを動かす
apacheをインストールしてみた。
#apt-get install apache libapache-mod-ssl libapache-mod-ssl-doc
とりあえず、デフォルトの画面は表示された。問題なし。
しかし、日本語のページで文字化けが発生した。そこで、調べてみると、設定ファイル/etc/apache/httpd.confを修正する必要があるらしい。設定ファイルの一部を次のように修正した。
AddDefaultCahrset off
この情報を見つけたページで、Debianのデフォルト設定では、エラーが発生することを知った。エラーログを見ると、いくつかのエラーがあった。設定ファイル/etc/apache/httpd.confを修正した。
ついでとばかり、まず、サーバー名を変えてみた。
ServerName xxxxx
/etc/init.d/apache restartで、再起動。警告が消えた。
次に、mod_mime_magicのエラーを解消するために、次の手順でファイルを作成した。
# mkdir /etc/apache/share
# cd /etc/apache/share
# cp /usr/share/doc/apache/examples/magic.gz .
# gunzip magic.gz
エラーが消えた。しかし、これまで使ってきたRedHatの設定では、mod_mime_magicは無効になっていたので、無効にすることにした。
設定ファイルを再び、修正。以下をコメントとした。
#LoadModule mime_magic_module /usr/lib/apache/1.3/mod_mime_magic.so
今後の参考にメモを残す。次は、sslの設定だ。
住民基本台帳ネットワークシステム、通称、住基ネット。4情報(氏名、生年月日、性別、住所)と住民票コード等により、全国共通の本人確認を可能とするシステムだけなら、まだいいが、これに、いろいろな情報を加えようなんて思わないで欲しいものだ。
住基ネットのセキュリティは甘いはず。どこからでも情報は漏れていくだろう。OSがWindowsだからとか、そういう意味ではない。確かに、もし、Windowsが使われているなら、ウィルス対策は大丈夫か、情報がマイクロソフトに漏れないかなど不安だが、そういうことではない。
管理者の目の届かない場所にあるパソコンが、どんな状態かを考えてみるといい。いつの間にか、奇妙なスクリーンセーバーが動いていたり、Wordあたりで文章を書こうとする人が出てきたりして、トラブルを招いていないだろうか。どんな立派なセキュリティも、使う人の意識が低ければ、何の役にも立たないのだ。せめて、情報漏洩が起きた場合の責任の所在は、予め明らかにしておいて欲しいものだ。
2004/02/11 解凍ソフトを探してみた
MPEG2Cutというrar形式で圧縮されたソフトを解凍するために、解凍ソフトを探してみた。
普段、解凍に使っている+Lhacaは、手軽に使えて、とても良いのだが、新しいrarには対応していないようだった。そこで、前から気になっていたLhaplusを試してみた。まず、rarのDLLを入手し、同じディレクトリに入れてみた。rarファイルを圧縮ファイルとして認識してくれない。LHMeltも同様だった。たぶん、設定すれば動くのだろうが、調べるのが面倒なので、次のソフトを試してみた。lhazでは、解凍できた。ちなみに、シェアウェアであるWinRARで解凍できたのは、いうまでもない。
今後の参考にメモを残す。
自民党はイラク派遣の採決を棄権したとして、加藤氏、古賀氏、亀井氏を処分する方針らしい。では、同じく棄権した福田官房長官の処分はどうするのだろう。ついうっかりなら許されるのか。なんとも、寛大なことだ。
そもそも、議員が個別の主張を持ってはいけないなら、議員なんて選ばずに、国会の議決の票数を選挙で選べばよいだろう。その方が、議員の歳費が安上がりでよいではないか。
2004/02/10 DebianへMySQL4.0のrpmパッケージをインストール
MySQLのホームページにあるrpmバイナリをalienを使ってインストールすることに、再度、挑戦した。
Debian安定版(stable)のalienで、debパッケージを作ろうとすると、エラーが発生した。my.cnfファイルがないそうだ。そこで、my.cnfをパッケージの./etc/にコピーしてやったら、debパッケージができた。試しに、Debianテスト版(testing)にあるalienを使うと、エラーが発生せず、debパッケージが出来た。出来たパッケージのインストールは無事に終わった。
起動してみた。動かなかった。/var/lib/mysqlディレクトリがないことが問題らしかった。そこで、ディレクトリを作って、mysqlの所有に設定した。まだ、動かなかった。今度は、サーバー名.errファイルが作られたので、エラーの原因がわかりやすい。mysqlテーブルがないそうだ。mysql_install_dbを実行してみた。mysqlデータベースができた。実行してみた。動かなかった。今度は、host.frmファイルがないそうだ。しかし、実際には存在した。しまった。所有者がrootだった。chown -R mysql.mysql /var/lib/mysqlを実行して、データベースを起動した。動き出した。
Debianに、MySQL4.0のrpmバイナリをインストール手順は次の通り。
・alienコマンドを使えるようにする。Debianのテスト版にあるalienを使う。
・alienコマンドを使ってインストール。
#alien -i MySQL-client-4.0.17-0.i386.rpm MySQL-server-4.0.17-0.i386.rpm
・データベースディレクトリの作成(インストール前に作っておくほうが良いかも)
#mkdir /var/lib/mysql
#chown mysql.mysql /var/lib/mysql
・データベースファイルの作成
#mysql_install_db
#chown -R mysql.mysql /var/lib/mysql
・データベースの起動
#/etc/init.d/mysql start
これで、一応、動作した。しかし、不安だ。データベースのディレクトリ設定が、統一されていなかっただけなら、これで良いだろうが、他のディレクトリの設定も変更が必要かもしれない。それを考えると、素直に、株式会社ソフトエイジェンシーにあるdebパッケージをインストールした方が良さそうだ。
今後の参考にメモを残す。
奇妙なものが届いた。まさに、下記のホームページに書かれているものだった。
債権回収会社と類似の名前をかたった業者による架空の債権の請求にご注意ください
この詐欺で、どれほど利益があるのだろうか。お役所の中間管理職クラスに、裏金の件を黙っていて欲しくば...と送った方が、確率が高くて安全だろうに。ちなみに、裏金やプール金などで検索すると、外務省を筆頭に、ごろごろ出てきた。役所の外郭団体に勤めている事務員の愚痴のひとつは、書類の契約どおり、お金が入れば良い暮らしができるのにというものだからな。。。
2004/02/09 DebianへMySQL4.0をインストール
現在、Debianと格闘中。
以前、ノートパソコンにpotatoをインストールしたことがあるのだが、すっかり忘れていた。そのときは、CD-ROMも、LANもない状態でインストールしたのだから、今より根性があったようだ。
インターネットからダウンロードしたDebian(woody)の最小のCD、1枚を使って、インストールしているのだが、それほど難しくはない。必要なソフトがあれば、自動的に依存関係を調べ、必要なファイルをインターネットからダウロードしてくれるので、最小構成からサーバーを構築するのも容易だ。
カーネルイメージ(フレーバー)は、bf2.4を選択している。カーネル2.4とext3を使いたかったからだ。
最小のCDからのインストールでは、インターネットへ接続できる環境があった方が良いようだ。CDのみでのインストールもできるが、あまりに、インストールされるソフトが少な過ぎて、後が大変だった。インストール時に認識される、あるいは、ドライバを組み込めるLANカードがあれば、インストールのときから、インターネットに接続して必要なソフトをインストールしてくれるので簡単である。
Debianの安定版のパッケージをそのまま使うのであれば、たぶん、すんなりと設定できて、お終いであろう。しかし、いくつかのこだわりが、Debianと格闘させる。まずは、MySQL4.0だ。
Debianの安定版では、MySQLのバージョンは、3.23である。別に、これでもかまわないのだが、現在、4.0にバージョンアップしてしまったため、4.0のインストールを試みる。
4.0の最新のパッケージ(deb)は、不安定版(unstable)にあった。これをインストールするには、依存関係のあるパッケージをアップデートする必要があるようだ。できれば、他のパッケージは、安定版のままにしたい。パッケージのインストールを諦める。こうして書くと、簡単に判断したようにみえるが、諦めるまでに、いろいろ調べ、試行錯誤している。
MySQLのホームページでは、rpm版のバイナリを公開していて、これをインストールすることを推奨しているようだ。そこで、rpm版のインストールを試みる。
まず、alienのパッケージをインストールして、alienコマンドを利用できるようにする。なぜか、妙なメッセージがでたことがあるが、とりあえず、インストールできた。
MySQLをインストールしてみる。clientは、インストールできるが、serverは、エラーが発生する。my.cnfがないといっているようだ。my.cnfは、デフォルトの設定ならば不要なので、rpmパッケージに入っていないのかもしれない。alienコマンドの説明も読まず、とりあえず、現在、使っているmy.cnfファイルを展開されたetcディレクトリにコピーし、alienコマンドを実行してみた。うまくいったらしい。しかし、自動的に実行されない。ここで、この方法を諦めた。(後になって、MySQLのホームページで、Debianへのインストールに関する注意書きを見つけたので、また、挑戦してみよう)
ソフトエイジェンシーに、Debianのパッケージがあることを知る。
mysql-client_4.0.17-1_i386.deb と mysql-dev_4.0.17-1_i386.deb のインストールを試みるが、うまくいかない。libmysqlclient12_4.0.17-1_i386.deb も必要だったらしい。3つをインストールすると動き出した。
今後の参考にメモを残す。
日記を書く理由。それは、試行錯誤の記録のためだ。
例えば、ソフトをインストールしたいとする。
インターネットを調べれば、うまくインストールできる方法は、簡単に調べることができる。
しかし、インストール時のトラブルの対処に関して調べようとすると、なかなか難しい。
いくつかの方法を試してみて、うまくいったときの方法だけが公開されていることが多いからだ。
普通に考えれば、失敗したときの記録などあっても、理解しにくくなり、邪魔なだけである。
だが、そうした記録があれば、失敗に入り込まないし、なにより、失敗に入り込んでしまった場合の脱出方法がわかる。また、なぜ、そのソフトが必要になったのか、あるいは、設定を変えた理由というものも、後になって、役立つことがある。
実は、同じことにつまずき、同じように調べたことが何度かあり、その教訓として、日記を書いている。他のページのように整理して公開するほどでもないが、将来の自分自身へのちょっとした贈り物のつもりだ。
2004/02/05 ビデオのDVD化
古いVHSビデオやHi8をDVD化する作業を行っている。DivXやWMVフォーマットも興味あるが、パソコンでしか見れないフォーマット(一部のDVDプレーヤーでは見れるらしい)というのは将来的に不安だ。そのため、VCDやDVD-Videoにしている。
去年の今頃、ふとやる気になったのだが、当時は、ALL-IN-WONDER128を使って取り込み、TMPGEncでエンコードしていた。画質などは満足できるものだったが、とにかく、エンコードに時間が掛かった。頓挫した。
最近、また、やりだしたのだが、今回は、ITVC16-STVLPというハードウェアエンコードカードを使っている。画質は落ちたような気もするが、ビデオが1年古くなったせいかもしれない。このカードなら、DVD化作業は、数時間で終わる。
問題は、Mpeg2に変換したファイルから、余分な部分を取り除くソフトが見つからないことだ。余分な部分といっても、前後の意味のない部分を削除するだけなのだが、適当なものが見つからない。カードに付属のDVD Plus、WinCDR8.0のMPEG Movie Editor、TMPGEncを試したが、いずれも、編集したファイルの最後の方は音がずれている。実は、何本かDVD化を行ったときは、少し違和感を感じるだけで気にしなかった。ところが、テレビ番組をVCD化したときに、あまりの音のずれように、愕然とした。一度、気になると、DVD化したものの音のずれも気になってくる。
今のところ、MyDVDを使っている。音のずれは起きないのだが、その代わり、映像が一瞬止まったような感じが、定期的に入ってしまう。
原因不明。良いソフトを探索中。
ところで、DVD化には、良いビデオデッキが必要だ。古いビデオでは、上の部分が横に流れて歪むことがある。これを補正してくれる機能がTBCだ。NV-SB606を使っていたのだが、TBCを使うと歪みは補正してくれるが、その代わりに、画面全体が上下にはねるような感じになる。近くのハードオフで、NV-SB88W、NV-SB800Wという機種を発見。NV-SB800Wは、NV-SB88Wをコストダウンしたものらしいので、NV-SB88Wを購入した。こちらの方が少し安かったこともある。これらは、マニアの間では、NV-SB900より評価が高いらしい。
NV-SB88Wでは、TBCを使うと、歪んでいる部分だけがはねるような感じになる。これは、素晴らしい。ちなみに、最近、同じ店で、ビクターのHR-20000を見つけた。中古なのに価格は10万円だった。そんなに違うものなのだろうか
今後の参考にメモを残す。
イラク派遣に関する小泉首相の答弁は、質問にまともに答えず、人間性を疑うようなものですらあったらしい。なんで、こんな人が未だに人気があるのだろう。税金や社会保険など負担が増すだけで、ちっとも改革なんて進んでいない。主張が一貫しているだけ、亀井静香氏の方が、よっぽど信頼できそうだ。引退した野中広務氏の話だって説得力がある。人気のない抵抗勢力だけど、今より、ましみたいに思う。
ということで、小泉首相を、日本のヨブ・トリューニヒト(銀河英雄伝説より)と呼ぶことにしよう。
2004/02/01 PHP開発環境の強化
PHP開発環境の強化を行った。
総合環境にも興味があるのだが、今日は、そこまで調べる気にはならなかった。
以前、検討してみたときは、デバッガやIDEなどいろいろ試してみたが、結局、秀丸エディタを使っている。理由は忘れた。
また、エディタに関しても、サクラエディタ、TeraPadを検討したことがある。サクラエディタのアウトライン解析は便利そうなので、いずれ、検討してみよう。
秀丸エディタを利用しているため、各種のマクロを試してみた。
PHP開発用として、これまで使ってきたマクロは、
・PHPマニュアル検索マクロ(phpman.lzh)
・HTMLテンプレート用秀丸マクロ(AYUHTML.Lzh)
である。
更に、PHP4用の強調定義も使用している。
PHPマニュアル検索マクロは、指定したPHPの関数などのマニュアルページを表示してくれるマクロである。VBでいえば、F1キーを押すと、その関数のマニュアルが表示されるのと、ほぼ同じ機能である。
HTMLテンプレート用秀丸マクロは、HTMLの定型のタグなどを一度に入力できる。他にも同様の機能を持つマクロはあるのだが、なんとなく、これを選択した。現在では、このマクロをいくらか改良して使用している。
今日は、これに、
・文字列補完マクロLF-Supplement(lf-supplement104.lzh)
を加えた。これを使うには、田楽DLLが必要である。
このマクロは、途中まで入力した関数の文字列を補完してくれる。例えば、”req”と入力し、このマクロを呼び出すと、”req”に繋がる”require”と”require_once”を候補として表示してくれる。長くて正確に覚えていない関数を入力するのに便利だ。
また、他のマクロを見ながら、初めて、秀丸のマクロを作成してみた。ユーザーが作成した関数やクラスの定義位置を表示するためのマクロである。これまでは、grepコマンドを使っていたのだが、やや不便である。理想は、VBのように、すぐに、定義位置に飛ぶことだが、そこまではできなかった。
作成したマクロは、関数を選択して、マクロを呼び出すと、関数の定義位置を示すタグのウィンドウが開かれる。後は、タグジャンプを使って、定義位置を表示する。
また、作業中のファイル内で、同じ関数を使っている箇所を一覧表示する機能、同じディレクトリ内で、同様の一覧表示する機能を加えた。
これで、関数の定義位置と、参照している部分を簡単に調べることができる。
作業中のファイルから、includeやrequireなどの関数を調べ、検索対象のファイルを絞り込んだり、他のディレクトリの場合には、検索対象に加えたりすれば、完璧なものになるが、それは、誰かが作ってくれるのを待とう。とりあえず、このマクロを利用することにする。
今後の参考に、
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