雑談

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FlexScan F980 & Matrox Millennium P650
Matrox Millennium P650を購入し、FlexScan F980に繋いで見ました。

モニタ:    FlexScan F980
ビデオカード: Matrox Millennium P650
撮影に使ったデジタルカメラ: DiMAGE Xt

 今回は、カメラを固定し、撮影距離を一定にしています。また、撮った画像は縮小したりはしていません。

・2048 x 1536 85Hz

 モニタの最大解像度です

・1600 x 1200 100Hz

 モニタの推奨解像度です


・はじめに
 Geforce2の画像が、今ひとつ。RADEONの画像が、まずまずだったので、Matroxの製品であれば、もっと、良くなるかと購入してみました。
 周波数が高いためか、F980に付いてきたケーブル(たぶん、前の所有者の特注品か、中古店で付けたジャンク品)では、画像が、若干、ダブって見えました。Nanaoのケーブルに交換すると改善されました。ケーブルの品質か、ケーブルの長さ(Nanaoの方が短い)が影響しているのだと思います。

・印象
 RADEONとP650では違いが分かりませんでした。横に並べて比較すれば違うのかもしれませんが、印象としては、同じくらいに思いました。
 ちなみに、下の写真とは、撮影条件とケーブルが異なりますので、単純な比較はできません。

・あとがき
 2048 x 1536の写真は、ぼやけて見えますが、肉眼では、もっと、はっきりと見えます。さすがに、液晶のくっきり感にはかないませんが、実用上は問題のないレベルです。ただし、文字が、かなり小さくなってしまうので、システムフォントを大きくするなどの工夫が必要になると思います。Windows Vistaになれば、高解像度が表示できるモニタの価値が見直されるかもしれません。

FlexScan F980
液晶ディスプレイを検討していると、中古の高級CRTが売られていましたので購入しました。
購入したFlexScan F980が、なかなか良かったので、チェックしてみました。

ビデオカード: PowerColor Bravo X700
撮影に使ったデジタルカメラ: DiMAGE Xt

 最初に、断っておきますが、F980の性能を生かす設定で写真を撮っていません。本来は、もっと、良い映像だと思われます。
写真は、どれも、ほぼ同じサイズになるように撮影距離を変えています。撮った画像を縮小したりはしていません。そのため、最も解像度の高い1600 x 1200が、一番、汚く見えるのは、当然のことです。

・F980 1600 x 1200 60Hz

 パソコンの設定上は、100Hzにすることは可能ですが、実際にはできませんでした。別のビデオカードでは設定できましたので、ビデオカードの設定の問題と思われます。別のビデオカードをテストに使わなかったのは、この解像度では、ゴースト?(若干、線が2重にだぶってみえる)状態だったためです。

・F980 1280 x 960 60Hz

 こちらも、パソコンの設定上は、周波数を上げることは可能ですが、実際にはできませんでした。この解像度を60Hzでしか設定できないとは思われませんので、私が設定方法を見つけられないのが問題だと思います(笑)

・参考 液晶ディスプレイFlexScan L567 (1280 x 1024)


・はじめに
 モニタをセットアップしたとき、最初に見たのは、1600 x 1200の画像でした。この解像度で、これだけの画像が見られることに驚きましたが、まぁまぁだなくらいにしか思いませんでした。
 1280 x 960の設定にしてみたとき、液晶の方が文字がはっきりして見やすいという固定概念がふっとびました。このときのインパクトが、このページを作ってみたきっかけになりました。

・比較
 写真では、L567が、一番、綺麗に見えます。液晶とCRTの構造を考えれば、写真を撮ったときに液晶が綺麗に見えるのは当然のことだと思います。しかし、肉眼では、真ん中の写真(1280 x 960)の方が綺麗であるように思いました。
 斜めの線をみると、L567では、線ではなく点になっているのがわかります。一方、F980では、ちゃんと線になっています。このあたりが肉眼でF980が綺麗にみえる原因なのではないかと思います。これを踏まえて、写真を比べると、F980の背後のノイズや暗さを考慮すれば、L567と、まずまず、いい勝負だと思えてきます。それでも、この写真をみて、F980の方が綺麗だと言う人は少ないと思いますが(笑)

 Linuxを使っている人ならわかると思いますが、アンチエイリアスを有効にした画面は、ボケた印象を持ちますが滑らかに見えます。一方、無効にした画面は、シャープではあるけれどガタガタして見えます。ちょうど、F980とL567の印象の差は、そのような感じです。好みといっても良いかもしれません。

 素人が見た限りでは、F980(1280 x 960)が、最も綺麗に見え、以下、L567、F980(1600 x 1200)となります。何を綺麗とするかといえば、私の場合、シャープさと滑らかさの程よいバランスです。

・F980の本来の姿は
 F980の推奨は、1600 x 1200 100Hzですが、ビデオカードの問題で、本来の画像を見ていません。F980に相応しいビデオカードを用意すれば、更に映像が向上するかもしれません。昔、CRT時代には、Matroxを使っていましたが、ATIとの画質の差は、はっきりしていました。(シャープさを重視)今も、アナログ接続では、Matroxが綺麗であるなら、Matroxを繋げば、もっと綺麗な画像を見ることができるかもしれません。また、この写真は、Autoボタンで設定しただけの状態なので、設定をしっかり行えば、更に向上するのは間違いないでしょう。
 実のところ、一番、驚いたのは、製造から日数が経った製品でありながら、これだけの映像を映すことでした。

・F980は使えるのか
 CRTに不利な文字のシャープさの比較で液晶と互角であり、おそらくは、色の再現性や動画などで液晶に勝るF980ですが、実際に、L567に置き換えて使うのかといえば使いません。
 私の用途では、画質の良し悪しが関係ないこともありますが、何より、30Kgのモニタを置くスペースが確保できないのです。まさに、猫に小判、豚に真珠 状態で、宝の持ち腐れです(笑)


P.S.
 この文章を書いていて思い出しましたが、周波数の変更は、Windowsのプロパティではなく、ATIの設定ソフトの中で行うのだったかもしれません。もし、100Hzの状態を撮った写真をみたいと言われても、セッティングが面倒なため、お応えできませんので、あしからず。

液晶モニタ選び(L887,L997)
 現在、NANAOのFlexScan L461とL567をデュアルモニタで使っていますが、最近のソフトを使っていると、もう少し大きなサイズのモニタが欲しくなってきました。最近、流行のワイドタイプが魅力的に思えましたが、使っている人の評価を調べると、趣味には良くても、仕事で長時間使用するのは辛いようでした。そうなると、選択肢は、L887,L997に絞られます。
 CGや写真に関する仕事をしているわけではないので、色について厳密に管理する必要はありません。動画は、そこそこ観ることができれば良い程度に考えています。そうなると、L887で十分な気がしてきますが、画面のサイズが小さくなり、文字が小さくなることを心配しています。

立体視(Stereogram)
 ステレオグラム(Stereogram)とは、ドットで構成された、わけのわからない絵を、ぼんやりと見ていると、そこに立体的な図形が見えてくる絵です。書籍としては、マジカル アイシリーズを、よく目にすると思います。
 「目が良くなる」「脳が鍛えられる」などと宣伝していますが、どうなのでしょうか。目の運動になりますし、立体的な図形を把握するために脳が鍛えられるような気もしますが、さて?

書籍

・宝島社 マジカル・アイシリーズ
スペシャル版 どんどん目が良くなるマジカル・アイ
どんどん目が良くなるマジカル・アイ EX.
動く!作れる!マジカル・アイ 動く画像が迫る!簡単に作れるソフトつき!
決定版!どんどん目が良くなるマジカル・アイ
続どんどん目が良くなるマジカル・アイ
どんどん目が良くなるマジカル・アイ

・ワニブックス
楽しく遊んでみるみる目が良くなるマジック・アイ
楽しく遊んでみるみる目が良くなるマジック・アイ2
マジック・アイ 親と子で楽しめる立体ヴィジョン(2001)
ハリー・ポッターと賢者の石 親子で楽しむ魔法の3Dワールド

・日本文芸社
マジカル3D 視力回復に役立つ!

視力回復の機器
視力を回復するために、広告によく出ていた機器が気になっていたのですが、効果がないとして、公正取引委員会から警告を受けたそうです。買わなくて良かった。


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